概要・あらすじ
熊田萌花(モカ)は恋に憧れる女子高生。中学時代は空手女子で、短髪で男の子みたいだったが、高校からは髪をロングにし、メイクも覚え、外見を女性らしくイメージチェンジ。女子力はアップしたはずなのに全くモテる気配がない。マンションの隣に住む幼なじみの凛太朗(リン)からは、「女の子にはモテているじゃない」とバカにされてしまう。夜、コンビニの帰りに後ろに気配を感じたモカは、ハンカチを拾ってくれた男の子の大路創に回し蹴りをしそうになる。彼は驚くものの、笑って許してくれ、モカを女の子扱いしてくれた。学校で偶然、創と再会したモカは、体育会系のノリで付き合って欲しいと告白。彼とデートする事になったのだが、少しずつ、彼の自己中心ぶりが見え始める。







