アポカリプスホテルぷすぷす

アポカリプスホテルぷすぷす

サイバーエージェントとCygamesPicturesの共同企画によるオリジナルテレビアニメ『アポカリプスホテル』のコミカライズ作品。漫画はテレビアニメのキャラクター原案を務めた竹本泉自身が担当。さまざまな要因が重なり人類がいなくなった未来の地球で、ホテル「銀河楼」のホテリエロボット、ヤチヨが、地球の外から訪れる客人たちをもてなす姿を描いた日常系ホテルコメディ。竹書房「ストーリアダッシュ」で2025年4月11日から2025年6月27日まで連載。テレビアニメは2025年4月より日本テレビほかにて放送された。

正式名称
アポカリプスホテルぷすぷす
ふりがな
あぽかりぷすほてるぷすぷす
漫画
ジャンル
アンドロイド・人造人間
 
その他職業・ビジネス
レーベル
バンブーコミックス(竹書房)
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

ヤチヨ

ホテル「銀河楼」でコンシェルジュを務める女性型ロボット。数十年間メンテナンスを受けずに稼働できるほど頑丈に設計されており、単独で宇宙空間に出ることも可能。頭部に打ち上げ花火を内蔵し、ロボットでありながら飲食ができたり、下半身のパーツを戦車や飛行機などに換装できるなど、多彩な機能を備えている。21世紀の日本で製造され、「オーナー」と呼ばれる男性に銀河楼の経営を任されて以来、その強靭な身体で数々のパンデミックを乗り越えてきた。しかし、異常現象の影響で地球から人間がいなくなると、ホテルでの仕事がなくなり、それから150年ものあいだ、新たな客を待ち続けていた。そんな中、宇宙から異星人たちが訪れるようになり、ホテル業を再開する。

ポン子

たぬき星人の少女。ふだんは頭に葉っぱを乗せた人間の姿をしているが、本来の姿は動物のタヌキによく似ている。好奇心旺盛で家族思いの性格だが、自分の出自には強いプライドを持っており、動物のタヌキとたぬき星人を混同されたり、理由もなく人間以外の姿に変身することを嫌っている。両親や祖母、妹と共に地球を訪れたが、銀河楼に滞在中に乗ってきた宇宙船が故障してしまう。修理のための費用を稼ぐため、ヤチヨのもとで働くことになった。のちに「ポンスティン」と呼ばれる男性と結婚し、娘のタマ子をもうける。

クレジット

原案

ホテル銀河楼 管理部

書誌情報

アポカリプスホテルぷすぷす 竹書房〈バンブーコミックス〉

(2025-07-07発行、978-4801986916)

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