オークの樹の下

オークの樹の下

Pの代表作の一つであり、Kim Sujiの小説『オークの樹の下』のコミカライズ作品。舞台は魔法やモンスターが存在する異世界。「役立たず」と蔑まれて育った公爵令嬢のマクシミリアン・クロイソが、平民出身の騎士リフタン・カリプスと結婚し、彼に溺愛されながら自分らしい生き方を見つけていく姿を描いたロマンスファンタジー。KADOKAWAから2024年8月にコミックス第1巻が刊行された。

正式名称
オークの樹の下
ふりがな
おーくのきのした
原作者
Kim Suji
漫画
ジャンル
ファンタジー
 
恋愛
レーベル
フロース コミック(KADOKAWA)
巻数
既刊4巻
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

マクシミリアン・カリプス

リフタンの妻であり、クロイソ公爵家の令嬢。ウェーブのかかった赤いロングヘアとそばかすが特徴。内気な性格と吃音(きつおん)症から、父親からは「役立たずの穀潰し」と罵られ、虐待を受けて育った。また、妹のロゼッタとつねに比較されて過ごしてきた。結婚の翌日、リフタンがドラゴン討伐の任務に赴いたため、彼とは3年間顔を合わせることなく、名ばかりの妻として孤独な日々を送っていた。討伐任務を終えてリフタンが帰還する際、王女との縁談が持ち上がっていると聞き、離婚を切り出されるのではないかと不安に駆られていた。しかし実際にはそんなことはなく、帰還したリフタンからは溺愛され、内気な自分を変えようと努力し始める。リフタンからは「マクシー」と呼ばれている。

リフタン・カリプス

マクシミリアンの夫であり、「ソードマスター」の異名を持つ騎士。黒髪の短髪に日焼けした肌と精悍な体格を持つ。かつては平民出身の異教徒として軽んじられていたが、ドラゴン討伐に成功して帰還したことで、勇者として讃えられるようになった。ドラゴン討伐に同行した王女、アグネスとの縁談が持ち上がったが、リフタン自身はマクシミリアン以外に関心がなく、その縁談を断っている。任務とはいえ、新婚早々にマクシミリアンから引き離されたことに不満を抱いており、帰還後は片時も離れようとせず深い愛情を注いでいる。

クレジット

原作

Kim Suji

脚色

Seomal , namu

書誌情報

オークの樹の下 4巻 KADOKAWA〈フロース コミック〉

第1巻

(2024-08-05発行、978-4046837752)

第2巻

(2025-01-04発行、978-4046842404)

第3巻

(2025-06-05発行、978-4046848536)

第4巻

(2025-12-17発行、978-4046854575)

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