概要・あらすじ
有能だが冷酷な仕事ぶりから「氷の女王様」と呼ばれる若き女社長・森島志鶴。彼女は24歳にして、亡き父の跡を継ぎ、大手外食チェーン「モリシマ」の社長となった。部下の男性になめられないため、クールな女王キャラを演じていた志鶴は、毎日ストレスを溜めていた。なぜなら本当の彼女はドM。命令するよりも命令されたり、いじめられたいタイプだった。噓をつくのももう限界だと志鶴が、秘書・鷹井治樹に愚痴をこぼしていると、鷹井は「ではこれからは私があなたに命令をしてさしあげましょう」と言い、二人きりになると、鷹井は豹変し、「メス豚」などと口汚い言葉で志鶴を罵ったり、命令やお仕置きをするのだった。こうして周囲には秘密のSMごっこが始まり、鷹井のSぶりにゾクゾクしてしまう志鶴だった。







