クロスオーバーレブ!

クロスオーバーレブ!

山口かつみの代表作『オーバーレブ!』の10年後を描いた続編。舞台は福岡県福岡市。車を愛し、走ることが大好きな女子高生の鈴科萌兎(モト)が主人公。世界で活躍する女性のプロドライバー、志濃涼子や理論派の女性ドライバー、片山愛香らと出会い、自動車にのめり込んでいくモトの姿を描いた青春爆走ストーリー。軽自動車(Kカー)をメインにしたレースや峠走行の、リアルかつ迫力ある描写が特徴。また前作『オーバーレブ!』とのクロスオーバーストーリーも魅力。秋田書店「マンガクロス(現・チャンピオンクロス)」にて、2019年3月14日より連載。

正式名称
クロスオーバーレブ!
ふりがな
くろすおーばーれぶ
作者
ジャンル
青春
 
カーレース・ラリー
レーベル
ヤングチャンピオン・コミックス(秋田書店)
巻数
既刊18巻
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

鈴科 萌兎 (すずしな もと)

福岡市に住む18歳の女子高生。通称は「モト」。並外れた身体能力と動体視力、度胸の良さが特長。母のりんは食堂を経営する。父は雲太郎という名で、15年前に行方不明になっている。またよく当たる占い師で権力者にも顔が利く祖母のあきがいる。ビデオで見た涼子のレースぶりに憧れて自動車に興味を抱き、運転免許を取得。免許取得の記念にりんの友人たちに、父親が乗っていたホンダのトゥディをプレゼントされた。

志濃 涼子 (しの りょうこ)

世界を舞台に活躍するプロの女性ドライバー。前作『オーバーレブ!』の主人公。スバルの援助を受けて「ラリースト育成プロジェクト」に参加していたが、スバルがWRCを撤退することになりチームは解散。その後はいろいろなチームで走っていたが、資金難もあり10年ぶりに日本に帰国した。かつての愛車AW11型トヨタ・MR2が行方不明になっており、MR2が見つかるまでマツダ・AZ-1に搭乗する。

前作

オーバーレブ! (おーばーれぶ)

山口かつみの代表作。怪我によって陸上選手の夢を絶たれた主人公・志濃涼子が、自動車を運転する楽しさに目覚め、再び走り出すという物語。小学館「週刊ヤングサンデー」で1996年から連載。 関連ページ:オーバーレブ!

書誌情報

クロスオーバーレブ! 18巻 秋田書店〈ヤングチャンピオン・コミックス〉

第8巻

(2022-10-20発行、978-4253141994)

第9巻

(2023-04-20発行、978-4253142069)

第10巻

(2023-10-19発行、978-4253142083)

第11巻

(2024-04-18発行、978-4253312011)

第12巻

(2024-06-19発行、978-4253312028)

第13巻

(2024-12-19発行、978-4253312035)

第14巻

(2025-05-20発行、978-4253312042)

第15巻

(2025-07-18発行、978-4253312059)

第16巻

(2025-11-20発行、978-4253008679)

第17巻

(2026-04-20発行、978-4253013017)

第18巻

(2026-08-20発行、978-4253019071)

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