概要・あらすじ
登場人物・キャラクター
リューヤ
センタキリアン国で冒険者として活動する人間の男性。年齢は19歳。正義感が強く面倒見がよい性格で、理不尽なことには王族であっても決して屈しない。14歳の祝福の儀でスキルを授かることができず、「スキルなし」の烙印(らくいん)を押されてしまう。現状を打破しようとレベル上げに励むものの、スキルがないために魔物を倒すことができず、途方に暮れていた。そんな中、高次元から現れた青龍と偶然出会い、その後5年間にわたり青龍のもとで修行を積む。その結果、人間の限界レベルが99とされる世界で、規格外の8,347,917というレベルに到達した。修行を終えて故郷のセンタキリアン国に戻り、幼い頃からあこがれていた冒険者として数々の依頼をこなしていく。やがて国が魔族や魔物の脅威にさらされ滅亡の危機に陥るが、王女と協力して敵を殲滅(せんめつ)し、救国の英雄として一躍注目されるようになる。
ノエム
センタキリアン国で冒険者として活動する人間の少女。年齢は14歳。祝福の儀であらゆる生産系スキルを網羅する最上位スキル「錬金王」を授かるが、その能力に目をつけた村人たちに金目当てで奴隷商人に売られてしまう。移送中にリューヤに助けられ、彼と共にセンタキリアン国の冒険者ギルドに登録することになる。スキルを授かった直後の出来事から深い人間不信に陥っていたが、自分を一人の人間として扱ってくれるリューヤに心を開き、彼にかかわる人々ともふつうに話せるようになった。一方で、リューヤのことを「スキルなし」と侮辱する者に対しては怒りを露わにし、スキルで作った薬品や武具を使って徹底的に懲らしめる。
クレジット
- 原作
-
岡沢 六十四
書誌情報
スキルがなければレベルを上げる ~99がカンストの世界でレベル800万からスタート~ 14巻 KADOKAWA〈角川コミックス・エース〉
第1巻
(2021-09-10発行、978-4041117439)
第2巻
(2022-01-08発行、978-4041121764)
第3巻
(2022-04-08発行、978-4041123799)
第4巻
(2022-08-10発行、978-4041127070)
第5巻
(2022-12-09発行、978-4041127087)
第6巻
(2023-04-10発行、978-4041127094)
第7巻
(2023-08-10発行、978-4041135877)
第8巻
(2023-12-07発行、978-4041135884)
第9巻
(2024-04-09発行、978-4041149638)
第10巻
(2024-08-09発行、978-4041149645)
第11巻
(2024-12-10発行、978-4041149652)
第12巻
(2025-05-10発行、978-4041162194)
第13巻
(2025-09-10発行、978-4041165423)
第14巻
(2026-01-08発行、978-4041170106)








