ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~

ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~

はぐれメタボの小説『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~』のコミカライズ作品。魔法が存在するファンタジー世界を舞台に、故国のハルドリア王国で理不尽な扱いを受けた公爵令嬢のエリザベート・レイストンが、仮想敵国であるユーティア帝国へ亡命。商人として成功を収める中で、自らを虐げた祖国に対し冷徹な復讐を遂げていく姿を描いた復讐ファンタジー。ホビージャパン「コミックファイア」で2022年5月から配信の作品。

正式名称
ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~
ふりがな
ぶちぎれれいじょうはほうふくをちかいました まどうしょのちからでそこくをたたきつぶします
原作者
はぐれメタボ
漫画
ジャンル
ファンタジー
 
心理戦・頭脳戦
レーベル
ホビージャパン
巻数
既刊2巻
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

エリザベート・レイストン

ハルドリア王国の公爵令嬢。銀色のロングヘアをハーフアップにしている。かつては王太子、フリードの婚約者だったが、男爵令嬢のシルビア・ロックイートの陰謀で婚約を破棄され、投獄されてしまう。しかし、国王や公爵はそんな状況でも国家の重要業務をエリザベートに一任し続けたため、彼女はハルドリア王国そのものに失望。ルーティア帝国の子爵、ルーカス・レブリックを利用し、仮想敵国であるユーティア帝国へ亡命を果たした。王国の行政から軍事に至るまでの情報を掌握しており、得た利益をすべて帝国に献上し、祖国の滅亡を目論んでいる。また、神器「七つの魔導書(グリモア・セブンス)」を所持しており、本来適性のない魔法すら自在にあやつることができる。亡命直後に設立したトレートル商会では、「エリー・レイス」という偽名で活動している。

ルーカス・レブリック

ユーティア帝国の子爵。ハルドリア王国の建国記念パーティーに招かれた際、エリザベートが婚約破棄され投獄される一部始終を目撃した。以前からエリザベートの有能さを耳にしていたため、彼女から亡命の要請を受けた際には、行動制限と監視を条件に亡命を支援した。のちに、ハルドリア王国の王子、フリードの謀略により子爵領が侵略された際には、援軍として駆けつけたエリザベートの姿に安堵すると共に、戦闘における彼女の圧倒的な実力に驚愕した。

クレジット

原作

はぐれメタボ

キャラクター原案

昌未

書誌情報

ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~ 2巻 ホビージャパン

第1巻

(2023-02-01発行、978-4798630762)

第2巻

(2023-06-30発行、978-4798631745)

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