世界の終わりの世界録

世界の終わりの世界録

細音啓の小説『世界の終わりの世界録』のコミカライズ作品。舞台となるのは、「終焉(しゅうえん)戦争」と呼ばれる大戦から300年が経過したファンタジー世界。騎士を志す少年、レン=E・マクスウェルが、伝説の英勇、エルライン=E・マクスウェルのかつての仲間たちと共に、世界の終焉と再生を記した至宝「世界録(アンコール)」を探し求める姿を描くファンタジーアドベンチャー。KADOKAWA「月刊コミックアライブ」2015年12月号から連載。

正式名称
世界の終わりの世界録
ふりがな
せかいのおわりのあんこーる
原作者
細音 啓
作者
ジャンル
アクション
 
ファンタジー
レーベル
MFコミックス アライブシリーズ(KADOKAWA)
巻数
既刊14巻
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

レン=E・マクスウェル

旅団結成を志す子供たちの育成を目的とした特務機関「聖フィオラ旅学園」に通う男子。年齢は16歳。伝説の英勇、エルラインと瓜二つの容姿を持つが、剣の腕前はエルラインはおろか同級生にも劣り、周囲からは「偽英勇」と蔑まれる日々を送っていた。そんなある日、かつてエルラインと共に終焉戦争を戦った竜族の姫、キリシェと出会い、エルライン本人とカンちがいされてしまう。誤解が解けると、キリシェから「似ているのは見た目だけだった」と冷ややかにあしらわれるが、彼女を襲撃したワイバーンに必死で立ち向かったことで気概を認められ、エルラインが記した世界録を探す旅に誘われることになる。

エルライン=E・マクスウェル

レンの遠い祖先にあたる青年。かつて、最強の竜姫、キルシェや冥界を治める魔王のエリーゼ、天界の大天使、フィアと共に異世界からの侵略者に果敢に立ち向かい、「終焉戦争」と呼ばれる大戦を勝利に導いた。その功績から「英勇」と称され、類稀(たぐいま)な剣の才能を持っていたことから「剣帝」とも呼ばれている。終戦後、自身の経験をもとに世界の真実にせまる秘録「世界録」を執筆したが、完成後まもなく若くして病に倒れ、この世を去った。なお、「世界録」の所在はキルシェたちも知らず、現在も世界中の国家や冒険者たちが血眼になって探し求めている。

クレジット

原作

細音 啓

キャラクター原案

ふゆの 春秋

書誌情報

世界の終わりの世界録 14巻 KADOKAWA〈MFコミックス アライブシリーズ〉

第1巻

(2016-03-23発行、978-4040682242)

第2巻

(2016-09-23発行、978-4040685465)

第3巻

(2017-06-23発行、978-4040690483)

第4巻

(2018-03-23発行、978-4040695792)

第5巻

(2018-12-21発行、978-4040654065)

第6巻

(2019-11-22発行、978-4040642420)

第7巻

(2020-12-23発行、978-4040648361)

第8巻

(2021-10-21発行、978-4046809407)

第9巻

(2022-07-23発行、978-4046815675)

第10巻

(2023-03-23発行、978-4046822468)

第11巻

(2024-01-23発行、978-4046830913)

第12巻

(2024-12-23発行、978-4046843081)

第13巻

(2025-08-21発行、978-4046851321)

第14巻

(2026-05-22発行、978-4046601001)

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