今日も絵に描いた餅が美味い@COMIC

今日も絵に描いた餅が美味い@COMIC

もちもち物質の小説『今日も絵に描いた餅が美味い』のコミカライズ作品で、漫画を担当した梅渡飛鳥の初の紙単行本化作品。しゃべる花や人間よりも大きな鳥、ペガサスやユニコーンなど、不思議な生き物が数多く存在する中世風の異世界を舞台にしている。絵を描くことを何より愛する上空桐吾が、描いた絵を現実化する能力を駆使して逞(たくま)しく生き抜く姿を描いた異世界お絵描きファンタジー。TOブックス「comicコロナ」で2021年11月15日から連載。

正式名称
今日も絵に描いた餅が美味い@COMIC
ふりがな
きょうもえにかいたもちがうまいあっとこみっく
原作者
もちもち物質
漫画
ジャンル
ファンタジー
レーベル
コロナ・コミックス(TOブックス)
巻数
既刊13巻
関連商品
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

上空 桐吾 (うえそら とうご)

高校生の男子。絵を描くことが何より大好きで、寝食を忘れて没頭することも珍しくない。卓越した技術を誇り、風景から人物まで幅広く正確に描写できる。中学生時代にはコンクールで入賞し、「美術大学にも進学できる」と太鼓判を押されていた。しかし、芸術に理解のない両親からは「芸術なんて無駄だ」と反対され、画材をすべて捨てられるという深い絶望を味わう。そんな中、近所に住む宇貫先生から「世の中には捨ててよい無駄と、捨ててはいけない無駄がある」と諭され、両親に内緒で絵を描き続ける決意を固める。それ以来、両親が満足する成績を維持しつつ、宇貫先生の家で絵を描き続ける日々を送っていた。そんなある日、突然異世界に召喚され、描いたものを実体化させたり、絵のモデルにした人や動物のケガを癒したりする能力を身につける。

フェイ・ブラード・レッドガルド

異世界の名門「レッドガルド家」の次男である青年。桐吾が異世界で初めて出会った人間で、桐吾からは「転移前の世界で世話になっていた宇貫先生に外見や雰囲気がよく似ている」と評されている。レッドガルド領でペガサスやユニコーンが密猟に遭っていると聞き、現場の森へ向かったフェイは、そこでペガサスたちの世話をしていた桐吾と出会い、意気投合した。二人は力を合わせて密猟者を撃退し、その時に負ったケガを桐吾に治してもらったことで恩義を感じ、彼を実家に招き入れた。それ以来、年の離れた親友として桐吾の異世界での生活を支えている。

クレジット

原作

もちもち物質

キャラクター原案

書誌情報

今日も絵に描いた餅が美味い@COMIC 13巻 TOブックス〈コロナ・コミックス〉

第1巻

(2022-05-02発行、978-4866995113)

第2巻

(2022-10-01発行、978-4866996820)

第3巻

(2023-03-01発行、978-4866997940)

第4巻

(2023-08-01発行、978-4866999104)

第5巻

(2024-01-15発行、978-4867940587)

第6巻

(2024-04-15発行、978-4867941553)

第7巻

(2024-08-01発行、978-4867942642)

第8巻

(2024-11-01発行、978-4867943472)

第9巻

(2025-02-01発行、978-4867944424)

第10巻

(2025-05-01発行、978-4867945544)

第11巻

(2025-10-10発行、978-4867947227)

第12巻

(2026-02-10発行、978-4867948514)

第13巻

(2026-06-10発行、978-4868540120)

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