概要・あらすじ
登場人物・キャラクター
上空 桐吾 (うえそら とうご)
高校生の男子。絵を描くことが何より大好きで、寝食を忘れて没頭することも珍しくない。卓越した技術を誇り、風景から人物まで幅広く正確に描写できる。中学生時代にはコンクールで入賞し、「美術大学にも進学できる」と太鼓判を押されていた。しかし、芸術に理解のない両親からは「芸術なんて無駄だ」と反対され、画材をすべて捨てられるという深い絶望を味わう。そんな中、近所に住む宇貫先生から「世の中には捨ててよい無駄と、捨ててはいけない無駄がある」と諭され、両親に内緒で絵を描き続ける決意を固める。それ以来、両親が満足する成績を維持しつつ、宇貫先生の家で絵を描き続ける日々を送っていた。そんなある日、突然異世界に召喚され、描いたものを実体化させたり、絵のモデルにした人や動物のケガを癒したりする能力を身につける。
フェイ・ブラード・レッドガルド
異世界の名門「レッドガルド家」の次男である青年。桐吾が異世界で初めて出会った人間で、桐吾からは「転移前の世界で世話になっていた宇貫先生に外見や雰囲気がよく似ている」と評されている。レッドガルド領でペガサスやユニコーンが密猟に遭っていると聞き、現場の森へ向かったフェイは、そこでペガサスたちの世話をしていた桐吾と出会い、意気投合した。二人は力を合わせて密猟者を撃退し、その時に負ったケガを桐吾に治してもらったことで恩義を感じ、彼を実家に招き入れた。それ以来、年の離れた親友として桐吾の異世界での生活を支えている。
クレジット
- 原作
-
もちもち物質
- キャラクター原案
-
転
書誌情報
今日も絵に描いた餅が美味い@COMIC 13巻 TOブックス〈コロナ・コミックス〉
第1巻
(2022-05-02発行、978-4866995113)
第2巻
(2022-10-01発行、978-4866996820)
第3巻
(2023-03-01発行、978-4866997940)
第4巻
(2023-08-01発行、978-4866999104)
第5巻
(2024-01-15発行、978-4867940587)
第6巻
(2024-04-15発行、978-4867941553)
第7巻
(2024-08-01発行、978-4867942642)
第8巻
(2024-11-01発行、978-4867943472)
第9巻
(2025-02-01発行、978-4867944424)
第10巻
(2025-05-01発行、978-4867945544)
第11巻
(2025-10-10発行、978-4867947227)
第12巻
(2026-02-10発行、978-4867948514)
第13巻
(2026-06-10発行、978-4868540120)








