余りモノ異世界人の自由生活

余りモノ異世界人の自由生活

藤森フクロウの小説『余りモノ異世界人の自由生活』のコミカライズ作品。舞台となるのは、能力者を集めるために異世界召喚が頻繁に行われているファンタジー世界。元ブラック企業社員の相良真一は、勇者の召喚に巻き込まれ、10歳の少年・シンとして転生する。辺境の村で自由なスローライフを望むものの、次々と巻き起こるトラブルを解決していくうちに、周囲から一目置かれる存在へと成長していく姿を描いた異世界転生ファンタジー。アルファポリス「アルファポリス 電網浮遊都市」で2022年4月から配信の作品。

正式名称
余りモノ異世界人の自由生活
ふりがな
あまりものいせかいじんのじゆうせいかつ
原作者
藤森 フクロウ
漫画
ジャンル
ギャグ・コメディ
 
転生
レーベル
アルファポリスCOMICS(アルファポリス)
巻数
既刊7巻
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

シン

辺境のタニキ村で暮らす少年。年齢は10歳。前世はブラック企業に勤める27歳のサラリーマン「相良真一」。女神のフォルミアルカによる勇者召喚に巻き込まれ命を落とすが、元の世界に戻ることを望まず、10歳の少年として転生する道を選び、自ら「シン」と名乗った。過酷な社畜生活の反動から、スローライフにあこがれ、異世界転生者であることを隠して目立たず平穏に暮らそうと考えていた。しかし、困っている人を見過ごせない性格から、次々と起こるトラブルの対応や、タニキ村で出会ったティンパイン王国の第三王子、ティルレインの世話に追われる日々を送っている。一方で、単なるお人好しではなく、自分に不利益と判断した依頼は断固として拒否する強さも持っている。前世の経験から弁が立ち、相手に正論を突きつけて論破することも多い。特にティルレインには辛辣で、彼を駄犬のように扱っている。

ティルレイン・エヴァンジェリン・バルザーヤ・ティンパイン

ティンパイン王国の第三王子。愛称は「ティル」。財産目当ての伯爵令嬢に騙(だま)されて許嫁(いいなずけ)を捨てようとした結果、王都を追放され、タニキ村の領主の屋敷に幽閉されていた。そんな中、タニキ村に移り住んできたシンと出会い、彼に強い親愛の情を抱くようになる。それ以来、シンに懐いてまとわりついているが、シンからは駄犬のように扱われている。世間知らずで脳内お花畑なポンコツ王子で、次々と面倒事を持ち込んでシンを辟易(へきえき)させているものの無能というわけではなく、美術や芸術の分野で優れた才能を発揮している。

クレジット

原作

藤森 フクロウ

書誌情報

余りモノ異世界人の自由生活 7巻 アルファポリス〈アルファポリスCOMICS〉

第1巻

(2022-12-19発行、978-4434313578)

第2巻

(2023-07-21発行、978-4434323263)

第3巻

(2024-03-22発行、978-4434336232)

第4巻

(2024-11-20発行、978-4434348518)

第5巻

(2025-05-21発行、978-4434357947)

第6巻

(2025-12-17発行、978-4434369605)

第7巻

(2026-07-17発行、978-4434381478)

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