傭兵団の料理番

傭兵団の料理番

川井昴の小説『傭兵団の料理番』のコミカライズ作品。異世界のサブラユ大陸を舞台に、日本から転移してきた東朱里が、幼い頃から磨いてきた料理の腕を活かし、ガングレイブ・デンジュ・アプラーダ率いる傭兵団の料理番として活躍する姿を描いた異世界グルメファンタジー。KADOKAWA「カドコミ」で2024年5月から配信の作品。

正式名称
傭兵団の料理番
ふりがな
ようへいだんのりょうりばん
原作者
川井 昴
漫画
ジャンル
料理人
 
転生
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

東 朱里 (あずま しゅり)

料理人の青年。年齢は20歳。広島県の片田舎で育ち、実家は食堂を営んでいる。幼い頃から料理に親しみ、小学生時代から自分で弁当を作るほどの料理好きだった。父親から積極的に基本を教わり、将来は父親と共に食堂を切り盛りすることを夢見ていた。しかし高校卒業後、父親の勧めで知人の店に修行に出るため、単身東京へ向かう。2年間の修行を終え、広島へ帰る途中に突如として異世界、サブラユ大陸へ転移してしまう。そこで、ガングレイブ率いる傭兵団に拾われ、団の料理人として働くことになる。異世界でもその腕前を存分に発揮し、これまで満足な食事に恵まれなかった傭兵団にとって欠かせない存在となっている。

ガングレイブ・デンジュ・アプラーダ

サブラユ大陸のリィンベルで傭兵団の団長を務める青年。戦乱が絶えない世界を憂い、誰もが平和に暮らせる国を自ら築くことを目指している。一度見聞きしたことを完全に記憶する能力を持ち、読み書きや算術、世界情勢の把握から高度な剣術の模倣まで自在にこなす。かつてはギャング活動で生計を立てていたが、やがて七人の幼なじみと共に住んでいた街を離れ、現在の傭兵団を結成した。ある日、陣地に突如現れた朱里を保護し、料理人として雇うことになる。朱里の作る料理は傭兵たちの士気を大いに高め、コスト削減などの好影響をもたらしたため、やがて朱里を自身の右腕として重用するようになる。

クレジット

原作

川井 昴

キャラクター原案

四季 童子

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