元戦闘用奴隷ですが、助けてくれた竜人は番だそうです。

元戦闘用奴隷ですが、助けてくれた竜人は番だそうです。

早瀬黒絵の小説『元戦闘用奴隷ですが、助けてくれた竜人は番だそうです。』のコミカライズ作品。複数の種族が共存するファンタジー世界を舞台に、戦闘用奴隷として虐げられていたユイと、彼女を救い出した竜人のセレスト・ユニヴェールとの新たな生活を描く異種族交流ファンタジー。NTTソルマーレ「コミックシーモア」で2025年1月から配信の作品。

正式名称
元戦闘用奴隷ですが、助けてくれた竜人は番だそうです。
ふりがな
もとせんとうようどれいですが たすけてくれたりゅうじんはつがいだそうです
原作者
早瀬 黒絵
漫画
ジャンル
ファンタジー
レーベル
ゼノンコミックス BD(コアミックス)
巻数
既刊3巻
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

ユイ

かつて「八番」と呼ばれ、戦闘用奴隷として扱われていた人間の少女。年齢は12歳。言葉も十分に話せない幼さながら、優れた剣術の腕前を誇る。違法賭博を生業とする獣人に「隷属の首輪」をはめられ、同じく奴隷である「十七番」と共に見世物として虐げられながらも、肩を寄せ合って生き抜いてきた。そんな中、違法賭博の摘発に訪れた警備隊のセレストによって、十七番と共に救出され、「隷属の首輪」を解除されて自由の身となる。さらに、自分がセレストの「番」と定められた存在であることを知らされるが、彼からは無理に従う必要はなく、これからの生き方は自分で決めてよいと優しく諭された。救出後、セレストから「ユイ」という名前を与えられ、自らその名を名乗るようになる。

セレスト・ユニヴェール

警備隊に所属する竜族の青年。親しい友人たちからは「セス」と呼ばれている。年齢は300歳を超えているが、見た目は20代半ばの人間とほとんど変わらない。非常時には頭の両側に青い結晶が現れ、瀕死の重傷さえ瞬時に癒す回復魔法「ハイ・ヒール」をはじめ、強力な魔法を自在にあやつることができる。ある日、警備隊の任務で違法賭博の摘発に向かった際、瀕死の重傷を負ったユイを発見する。ユイを一目見た瞬間、彼女が自分と一生を共にする運命の異種族「番」であると確信し、救命したうえで自らの屋敷に招き入れた。竜族特有の執着心や本能はあまり強くなく、番であるユイに対しても過度な束縛はしない。つねに穏やかな物腰で接するため、ユイからも恐れられることなく自然と受け入れられている。

クレジット

原作

早瀬 黒絵

書誌情報

元戦闘用奴隷ですが、助けてくれた竜人は番だそうです。 3巻 コアミックス〈ゼノンコミックス BD〉

第1巻

(2025-11-20発行、978-4867208427)

第2巻

(2026-03-19発行、978-4867208878)

第3巻

(2026-06-05発行、978-4867208984)

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