午後のおいしい薬膳日記

午後のおいしい薬膳日記

『眠れぬ夜はケーキを焼いて』などで知られる午後の連載作品。舞台は現代の日本。冷え性や腰痛、便秘など多数の不調で悩む作者が、漢方・薬膳の考えを取り入れたレシピで身体を労(いたわ)る姿を描いたグルメエッセイ。漢方家の櫻井大典が監修を務めており、漢方・薬膳の考えの元である「中医学」についてコラムで詳細な解説を行っている。小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」2024年29号より連載。2026年5月29日発売の単行本第2巻にて完結。

正式名称
午後のおいしい薬膳日記
ふりがな
ごごのおいしいやくぜんにっき
作者
ジャンル
エッセイ
 
レシピ
レーベル
その他(小学館)
巻数
既刊2巻
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

(わたし)

二足歩行する狐の姿で描かれる作者自身。長い間、昼夜逆転生活を送ってきたため睡眠がうまく取れず、微熱、冷え性、腰痛、肩こり、便秘、片頭痛、イライラ、気分の落ち込みなど様々な身体の不調を抱える。さすがにこのままではいけないと思い立ち、漢方・薬膳の考えにたどり着く。以降、食材それぞれの性質と作用を活かし、様々なオリジナルレシピを考案して身体を労っていく。

(ねこ)

「私」が飼っているハチワレの猫。年齢は21歳。夜ふかしする「私」の様子を見にくる。また、「私」の言動に描き文字でツッコミを入れる役割を果たす。

クレジット

監修

櫻井 大典

書誌情報

午後のおいしい薬膳日記 2巻 小学館〈その他〉

第1巻

(2025-04-30発行、978-4091794765)

第2巻

(2026-05-29発行、978-4091795106)

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