友達だった人

友達だった人

絹田みやのデビュー単行本となる短編集。舞台は現代の日本。顔も本名も知らないまま、SNSで繋がっていた友人の葬儀に出席する女性の想いを描いた表題作『友達だった人』など全4篇の物語。同人活動で発表されて反響を呼んだ『友達だった人』『3人いる』『青色のうさぎ』と、描き下ろし作品『指先に星』を収録している。光文社より2025年11月21日に単行本発売。「マンガ大賞2026」第5位に選出された。

正式名称
友達だった人
ふりがな
ともだちだったひと
作者
ジャンル
ヒューマンドラマ
レーベル
光文社
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

森本 (もりもと)

ショートカットが特徴の30代の女性。言葉の中に別の言葉を見つける遊びにハマり、SNSにアップしていたところ、「ささみ」というハンドルネームの同い年の女性にフォローされ、相互フォローになる。何気ない交流の中、ささみは「自分は一人じゃない」と思わせてくれる存在になる。また、ささみによく喋りかけるハンドルネーム「ヘルニア」とも絡むようになる。

由香 (ゆか)

ロングヘアが特徴の30代の女性。SNSのハンドルネームは「ささみ」。ある日、森本と相互フォローになり交流を始める。ネイル、韓ドラ、甘い物、お笑い好きの毒舌家。ある日、珍しいタイプの癌にかかり余命1年であることをツイートする。

書誌情報

友達だった人 光文社

(2025-11-21発行、978-4334108182)

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