双子の姉が神子として引き取られて、私は捨てられたけど多分私が神子である。

双子の姉が神子として引き取られて、私は捨てられたけど多分私が神子である。

池中織奈の小説『双子の姉が神子として引き取られて、私は捨てられたけど多分私が神子である。』のコミカライズで、コミカライズを担当した雪の初の漫画連載作品。舞台は、魔物や獣人をはじめとする多種多様な種族が共存するファンタジー世界。7歳の時、危険な森に捨てられた不遇な少女のレルンダは、森の中でグリフォンやスカイホース、獣人たちと交流を深め、やがて真の「神子(みこ)」としての才能を開花させていく。かわいらしい魔物たちに囲まれながら成長していくレルンダの姿を、優しく温かみのあるタッチで描いたスローライフファンタジー。KADOKAWA「カドコミ(連載開始時はComicWalker)」で2019年7月12日から2026年2月20日まで連載。

正式名称
双子の姉が神子として引き取られて、私は捨てられたけど多分私が神子である。
ふりがな
ふたごのあねがみことしてひきとられて わたしはすてられたけどたぶんわたしがみこである
原作者
池中 織奈
作者
ジャンル
モンスター・異生物
 
ファンタジー
レーベル
MFC(KADOKAWA)
巻数
全9巻完結
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

レルンダ

とある村で双子の妹として生まれた人間の少女。控えめで地味な見た目ながら、優しく天真爛漫(らんまん)で少し天然な一面を持つ。美しい容姿で神に祝福される「神子(みこ)」として大切にされた双子の姉、アリスとは対照的に冷遇され、7歳の時に危険な森へと捨てられてしまう。森の中でグリフォンをはじめとする魔物たちとなかよくなり、獣人のガイアスとアトスの案内で獣人の村に住むようになった。グリフォンと契約したことをきっかけに、不思議な力を発揮し始める。やがて王都の研究者によって、「神子」はアリスではなくレルンダであったことが判明する。

ガイアス

グリフォンを神として崇(あが)める獣人の村に暮らす少年。村長を務めるアトスの息子。濃い茶色のショートヘアに獣耳と尻尾を持つ。ある日、森で父親とはぐれてしまった際、グリフォンと共に過ごしていたレルンダと出会う。ぶっきらぼうながらも心優しく、多くの獣人が人間を信用しない中で、レルンダを差別せず温かく接している。アトスと共に彼女を村へ迎え入れ、レルンダにとって初めての友人となる。

クレジット

原作

池中 織奈

キャラクター原案

カット

書誌情報

双子の姉が神子として引き取られて、私は捨てられたけど多分私が神子である。 全9巻 KADOKAWA〈MFC〉

第1巻

(2020-02-22発行、978-4040643779)

第2巻

(2020-08-21発行、978-4040648408)

第3巻

(2021-03-22発行、978-4046802606)

第4巻

(2023-07-22発行、978-4046807144)

第5巻

(2024-02-22発行、978-4046832214)

第6巻

(2024-10-23発行、978-4046839084)

第7巻

(2025-03-21発行、978-4046845481)

第8巻

(2025-09-22発行、978-4046850980)

第9巻

(2026-02-20発行、978-4046856999)

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