四度目は嫌な死属性魔術師

四度目は嫌な死属性魔術師

小説投稿サイト「小説家になろう」で人気を博して書籍化された、同名ライトノベルのコミカライズ。舞台は、中世ヨーロッパ風の異世界「ラムダ」。修学旅行中の事故で死亡した雨宮博人は、輪廻転生を司(つかさど)る神の手違いにより、特別な才能と幸運を得ることができずに2度の悲惨な人生を終える。ダンピールのヴァンダルーとして3度目の人生を迎えた博人が、前世で獲得した死属性魔術を駆使して幸せをつかもうとする転生ファンタジー。不遇な状況から這(は)い上がっていく主人公の姿や、死せる者や生命なきものを操る死属性魔術の独自性が魅力。KADOKAWA「ComicWalker(現カドコミ)」にて2018年6月24日より連載。

正式名称
四度目は嫌な死属性魔術師
ふりがな
よんどめはいやなしぞくせいまじゅつし
原作者
デンスケ
作者
ジャンル
アドベンチャー
 
転生
レーベル
MFC(KADOKAWA)
巻数
既刊15巻
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

ヴァンダルー

異世界のラムダで、吸血鬼の父とダークエルフの母の間に生まれたダンピール(ハーフ)。真紅と紫紺のオッドアイ、銀髪が特徴。地球では雨宮博人という名の学生だったが、修学旅行中に事故で死亡。特別な才能と幸運を得て転生するはずが、神の手違いにより不幸を運命づけられる。オリジンという異世界で、非合法な研究所の被検体、D-01として悲惨な最期を迎えた後に、ラムダに転生した。膨大な魔力を持ち、オリジンで手に入れた死属性魔術でアンデッドや生命のない物体を操る。

ダルシア

ヴァンダルーの母親でダークエルフの女性。弓と精霊魔術の使い手。ダンピールのヴァンダルーと共に、吸血鬼の子を産んだ魔女として手配され、森に隠れ住んでいた。町に出かけた際に冒険者に捕縛され、火あぶりの刑で死亡。成仏しかけるが、ヴァンダルーの魔術により、遺骨を依(よ)り代(しろ)とする霊体となる。

クレジット

原作

デンスケ

キャラクター原案

ばん!

書誌情報

四度目は嫌な死属性魔術師 15巻 KADOKAWA〈MFC〉

第1巻

(2018-12-21発行、978-4040652009)

第2巻

(2019-06-22発行、978-4040657752)

第3巻

(2019-12-23発行、978-4040642116)

第4巻

(2020-06-22発行、978-4040646145)

第5巻

(2020-12-23発行、978-4040649795)

第6巻

(2021-06-23発行、978-4046804860)

第7巻

(2021-12-22発行、978-4046809643)

第8巻

(2022-07-23発行、978-4046814586)

第9巻

(2022-12-23発行、978-4046819918)

第10巻

(2023-06-22発行、978-4046825247)

第11巻

(2023-12-21発行、978-4046831071)

第12巻

(2024-06-21発行、978-4046836823)

第13巻

(2024-12-23発行、978-4046843661)

第14巻

(2025-06-23発行、978-4046848253)

第15巻

(2026-01-23発行、978-4046854254)

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