地味なおじさん、実は英雄でした。~自覚がないまま無双してたら、姪のダンジョン配信で晒されてたようです~

地味なおじさん、実は英雄でした。~自覚がないまま無双してたら、姪のダンジョン配信で晒されてたようです~

今野ユウキの代表作で、三河ごーすとの小説『地味なおじさん、実は英雄でした。~自覚がないまま無双してたら、姪のダンジョン配信で晒されてたようです~』のコミカライズ作品。モンスターが生息するダンジョンが現代日本各地に出現した世界を舞台にしている。社会人としてまじめに働く佐藤蛍太が、何体ものモンスターを倒す様子を姪の甘原光莉が配信し、知らぬ間に世間の注目を集めていく成り上がりファンタジー。次々と現れるモンスターとのバトルや、仕事やダンジョン探索を通じて出会う人々との交流も見どころとなっている。ニコニコ漫画「水曜日はまったりダッシュエックスコミック」で2024年10月から配信の作品。

正式名称
地味なおじさん、実は英雄でした。~自覚がないまま無双してたら、姪のダンジョン配信で晒されてたようです~
ふりがな
じみなおじさん じつはえいゆうでした じかくがないままむそうしてたら めいのだんじょんはいしんでさらされてたようです
原作者
三河 ごーすと
漫画
ジャンル
ファンタジー
レーベル
ヤングジャンプコミックス(集英社)
巻数
既刊2巻
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

佐藤 蛍太 (さとう けいた)

東京都内の出版社、冒険書房の営業部に勤める男性。年齢は41歳。亡くなった両親から相続した実家で、夫と別れて戻ってきた姉の甘原灯里と、その娘である光莉の三人で暮らしている。職場では、無理難題を押し付けてくる上司への対応や、不祥事を起こして逆ギレし炎上した案件の相手へのフォローに追われ、日々大きなストレスを抱えている。あまりにも我慢できなくなると、心の中で数字を数え始め、「3」に達すると近所のバッティングセンターにあるダンジョンへ一人で向かい、金属バットを振り回してモンスターを次々と倒しながらストレスを発散している。しかし、その様子は光莉にこっそり撮影され、「新宿バットチャンネル」というSNSで配信されてしまう。スーツ姿のまま金属バット一本で高レベルのモンスターを圧倒する蛍太の姿は視聴者の心をつかみ、チャンネル登録者数は配信のたびに急増。視聴者からは「新宿バット」と呼ばれているが、蛍太自身は自分がSNSで配信されていることにも、「新宿バット」と呼ばれていることにもまったく気づいていない。

甘原 光莉 (あまはら ひかり)

東京都内の高校に通う女子。年齢は16歳。母親の灯里が夫と離婚したため、灯里の実家で叔父の蛍太と三人で暮らしている。明るく活発な性格で、「忍道ヒカリ」という名前で配信活動を行っている。気配を完全に消すことができる優れたスキルを持ち、冒険者としても活躍している。ある深夜、蛍太が一人で外出する様子を怪しんでスキルを使って尾行したところ、蛍太が金属バットを手に非常に高レベルのモンスターを次々と倒している現場を目撃する。これを配信すれば話題になり収益も見込めると考え、「新宿バットチャンネル」というチャンネルを開設。蛍太の許可を得ずにSNSで配信を始めた。配信を重ねるごとにチャンネル登録者数は急増していくが、蛍太のプライバシーを考慮し、顔や声にはフィルターをかけて個人情報が特定されないよう配慮している。

クレジット

原作

三河 ごーすと

ストーリー構成

ユーキ あきら

書誌情報

地味なおじさん、実は英雄でした。~自覚がないまま無双してたら、姪のダンジョン配信で晒されてたようです~ 2巻 集英社〈ヤングジャンプコミックス〉

第1巻

(2025-03-18発行、978-4088936062)

第2巻

(2025-08-19発行、978-4088937366)

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