大自然の魔法師アシュト、廃れた領地でスローライフ

大自然の魔法師アシュト、廃れた領地でスローライフ

さとうの小説『大自然の魔法師アシュト、廃れた領地でスローライフ』のコミカライズ作品。ビッグバロック王国を舞台に、人外魔境と呼ばれる森「オーベルシュタイン」の領主となったアシュト・エストレイヤが、希少な種族たちが集う奇跡の村づくりに挑む姿を描いた異世界開拓ファンタジー。アルファポリス「アルファポリス電網浮遊都市」で2020年8月4日から連載。

正式名称
大自然の魔法師アシュト、廃れた領地でスローライフ
ふりがな
だいしぜんのまほうしあしゅと すたれたりょうちですろーらいふ
原作者
さとう
漫画
ジャンル
ファンタジー
 
恋愛
レーベル
アルファポリスCOMICS(アルファポリス)
巻数
既刊7巻
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

アシュト・エストレイヤ

軍閥貴族、エストレイヤ家の次男。鳶(とび)色の髪を短く整え、新緑色のローブを身にまとっている。エリート軍人を多数輩出する家系に生まれながらも、優しすぎる性格と戦闘に向かない魔法適性ゆえに、一族からは落ちこぼれ扱いされている。卓越した戦闘能力を持つ兄のリュドガと妹のシェリーに対して強いコンプレックスを抱き、自ら壁を作って疎遠になっているが、実際には兄妹から何かと気にかけられている。魔法適性は「植物」で、植物の成長を促進することができるが、一方で自らが激しく消耗してしまうという欠点がある。適性に目覚めて以降は薬草研究に力を注ぎ、研究者として一定の成果を上げていた。しかし、典型的な軍閥貴族である父親には認められず、人外魔境「オーベルシュタイン」の領主に任じられる形で事実上の勘当を受けてしまう。さらに、相思相愛の仲だった幼なじみのミュディ・アトワイトが、アシュト自身の勘当に伴い兄との政略結婚を強いられると知り、強い衝撃を受ける。失意のままオーベルシュタインへ赴き、植物魔法を活かして開拓を進める中で、ハイエルフのエルミナをはじめとするさまざまな稀少種族と出会い、彼らと共に暮らす村づくりに取り組んでいく。

ミュディ・アトワイト

軍閥貴族、アトワイト家の次女。ライトブラウン色のロングヘアで、穏やかな性格の持ち主。エストレイヤ家と同様に、多くのエリート軍人を輩出する家系に生まれたが、人を傷つけることを嫌っている。魔法適性は強力な破壊力を秘めた「爆発」であるものの、その性格ゆえに力を振るうことができずにいる。そのため、当初は大きな期待を寄せていた両親から失望され、やがて政略結婚の道具として扱われるようになってしまう。幼少期にアシュトと出会い、似た境遇からすぐに意気投合し、相思相愛の仲となる。アシュトがオーベルシュタインへ旅立ったあと、彼の兄、リュドガから政略結婚の真実を知らされ謝罪を受ける。その後、アシュトの妹、シェリーに付き添われ、彼を追って旅に出る。

クレジット

原作

さとう

キャラクター原案

Yoshimo

書誌情報

大自然の魔法師アシュト、廃れた領地でスローライフ 7巻 アルファポリス〈アルファポリスCOMICS〉

第1巻

(2021-03-26発行、978-4434286735)

第2巻

(2022-02-22発行、978-4434300004)

第3巻

(2022-12-19発行、978-4434313554)

第4巻

(2023-12-18発行、978-4434331220)

第5巻

(2024-09-19発行、978-4434345012)

第6巻

(2025-05-21発行、978-4434357244)

第7巻

(2026-02-19発行、978-4434361302)

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