役立たずと言われたので、わたしの家は独立します!

役立たずと言われたので、わたしの家は独立します!

遠野九重の小説『役立たずと言われたので、わたしの家は独立します!』のコミカライズ作品。舞台は、魔物たちの領域に隣接し、女神テラリスの加護を受けた人間と精霊が共に暮らすフォジーク王国とナイスナー王国。辺境伯令嬢のフローラリア・ディ・ナイスナーは、王太子から一方的に婚約破棄を告げられるが、精霊王リベルギウスの助力を得て国から独立し、新たにナイスナー王国を建国する。彼女が邪神ガイアスにあやつられた王太子の陰謀を打ち破る姿を描いた領地経営ファンタジー。KADOKAWA「B's-LOG COMIC」2021 Mar. Vol.98から連載の作品。

正式名称
役立たずと言われたので、わたしの家は独立します!
ふりがな
やくたたずといわれたので わたしのいえはどくりつします
原作者
遠野 九重
作者
ジャンル
ファンタジー
 
経営
レーベル
B's-LOG COMICS(KADOKAWA)
巻数
既刊8巻
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

フローラリア・ディ・ナイスナー

ナイスナー辺境伯家の令嬢。政治的な思惑から王太子のクロフォードと婚約していたが、一方的に破棄されてしまう。希少な回復魔法の使い手であり、伝説級の高位魔法も難なく使いこなすことから「銀の聖女」と呼ばれている。ミケネコ型の精霊であるミケーネの導きにより、精霊王リベルギウスを癒やした功績で、精霊王の代行者として認められる。やがてクロフォードが邪神ガイアスにあやつられていることを知ると、フォジーク王国からの独立を決意。家族や移住希望者、そして精霊たちの協力を得て、新たにナイスナー王国を建国した。

リベルギウス

「星海の竜」と称される精霊王。もともと巨大なドラゴンだったが、人の姿に変身することもできる。ナイスナー辺境伯領の洞窟奥にある神殿で、血まみれでうずくまっていたところをフローラリアに救われたことで、彼女をあらゆる災厄から守り、生涯寄り添うことを誓った。一方で、女神テラリスへの忠誠も誓っており、人間を「女神テラリスの愛(いと)し子」と呼んでいた。そのため、ナイスナー辺境伯領が侯爵領の兵に攻め込まれた際も、できる限り傷つけないよう努めた。

クレジット

原作

遠野 九重

キャラクター原案

阿倍野 ちゃこ

書誌情報

役立たずと言われたので、わたしの家は独立します! 8巻 KADOKAWA〈B's-LOG COMICS〉

第1巻

(2021-10-01発行、978-4047367357)

第2巻

(2022-07-01発行、978-4047370937)

第3巻

(2023-03-01発行、978-4047373822)

第4巻

(2023-09-29発行、978-4047376670)

第5巻

(2024-07-01発行、978-4047380325)

第6巻

(2025-01-31発行、978-4047382879)

第7巻

(2025-10-01発行、978-4047386204)

第8巻

(2026-04-01発行、978-4045000294)

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