悪夢から目覚めた傲慢令嬢はやり直しを模索中

悪夢から目覚めた傲慢令嬢はやり直しを模索中

もりの小説『悪夢から目覚めた傲慢令嬢はやり直しを模索中』のコミカライズ作品。舞台となるのは、魔法が存在する近世ヨーロッパ風の世界。12歳の頃へとタイムリープした公爵令嬢のファラーラ・ファッジンが、未来に訪れる悲劇を回避すべく懸命に行動しながら、友人のエルダ・モンタルドや婚約者のエヴェラルドと交流を深め、自立した女性へと成長していく姿を描いたロマンスファンタジー。双葉社「がうがうモンスター」にて2020年9月29日から連載。

正式名称
悪夢から目覚めた傲慢令嬢はやり直しを模索中
ふりがな
あくむからめざめたごうまんれいじょうはやりなおしをもさくちゅう
原作者
もり
漫画
ジャンル
ファンタジー
 
恋愛
レーベル
モンスターコミックスf(双葉社)
巻数
既刊11巻
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

ファラーラ・ファッジン

ブラマーニ王国の公爵家令嬢で、エヴェラルドの婚約者。もともとは傲慢な性格で、17歳の時にエヴェラルドから婚約破棄を告げられ投獄されてしまう。しかし、気がつくと婚約が成立した12歳の頃へとタイムリープしていた。タイムリープ後はわがままを控え、謙虚さと勤勉さを身につけるべく努力を重ねる。悲惨な未来を回避するため、エヴェラルドとは距離を置き、早期の婚約解消を望んでいる。また、タイムリープ前は、エヴェラルドを奪った子爵令嬢のサラ・トルヴィーニに特に関心を持っていなかったが、サラの腹黒い本性を知ったことで、彼女とエヴェラルドの婚約成立を阻止することも新たな目標に加えた。友人たちからは「ファラ」と呼ばれ、夢の中では現代の女性「西園寺蝶子」として生きている。

エヴェラルド

ブラマーニ王国の王太子で、ファラーラの婚約者。次期国王という立場ゆえに強い責任感を持ち、つねに一時的な感情に流されないよう心がけている。ファラーラの12歳の誕生日に、彼女の父親、ファッジン公爵の強い勧めにより、半ば強引に婚約が決まった。当初はこの一方的な婚約を迷惑に感じていたものの、かつて傲慢だったファラーラが勤勉になり、身分を問わず平等に接する姿を目の当たりにしたことで、彼女に対する認識を次第に改めていく。

クレジット

原作

もり

キャラクター原案

六原 ミツヂ

書誌情報

悪夢から目覚めた傲慢令嬢はやり直しを模索中 11巻 双葉社〈モンスターコミックスf〉

第1巻

(2021-03-15発行、978-4575412147)

第4巻

(2022-11-10発行、978-4575415247)

第5巻

(2023-06-09発行、978-4575416657)

第6巻

(2023-11-25発行、978-4575417715)

第7巻

(2024-05-24発行、978-4575418897)

第8巻

(2024-12-10発行、978-4575420333)

第9巻

(2025-06-10発行、978-4575421613)

第10巻

(2025-12-10発行、978-4575422993)

第11巻

(2026-06-10発行、978-4575424348)

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