悪女は砂時計をひっくり返す

悪女は砂時計をひっくり返す

Antstudioの代表作の一つで、SANSOBEEの小説『悪女は砂時計をひっくり返す』のコミカライズ作品。魔法が存在する近世ヨーロッパ風の世界を舞台に、悪女として処刑されたロースチェント・アリアが、死の直前に14歳の頃へタイムリープし、自分を陥れた義妹、ロースチェント・ミエールへの復讐を誓う。その一方で、帝国の皇太子、アースとの恋を深めていく姿を描いたロマンスファンタジー。カカオピッコマの「ピッコマ」で配信され、2021年11月にKADOKAWAよりコミックス第1巻が刊行された。

正式名称
悪女は砂時計をひっくり返す
ふりがな
あくじょはすなどけいをひっくりかえす
原作者
SANSOBEE
漫画
ジャンル
ファンタジー
 
恋愛
レーベル
フロース コミック(KADOKAWA)
巻数
既刊11巻
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

ロースチェント・アリア

ロースチェント伯爵家の長女。売春婦だったロースチェント・カリンの連れ子で、波打つ金色のロングヘアと緑色の瞳を持つ。義妹のミエールによって悪女に仕立て上げられ処刑されてしまうが、死の間際に現れた砂時計の力で14歳の頃へとタイムリープを果たす。タイムリープ後は教養を身につけた淑女として振る舞いながら、未来の知識を活かして事業を経営。ミエールからの嫌がらせを回避しつつ、復讐の準備を進めていく。当初は帝国の皇太子、アースを得体の知れない人物として警戒していたが、次第に彼からのアプローチを受け入れるようになる。なお、砂時計の力で5分前に戻ることができるが、使用すると強い疲労感と眠気に襲われる副作用があるため、慎重かつ計画的に用いている。

アース

帝国の皇太子。濃紺の髪と海のように澄んだ青い瞳を持つ。アリアに対しては、自身が皇太子であることを隠している。二人の出会いは、アリアが砂時計の修理を依頼した雑貨店で、アリアが店主に競売参加権の返品を勧めたことを不審に思い、声をかけたのがきっかけだった。当初はアリアの身につけていたドレスや悪い噂から、アリアを義妹のミエールとカンちがいしていた。しかし、次第にアリア本人に興味を抱き、頻繁に接触を重ねるようになる。

クレジット

原作

SANSOBEE

書誌情報

悪女は砂時計をひっくり返す 11巻 KADOKAWA〈フロース コミック〉

第1巻

(2021-11-05発行、978-4046808905)

第2巻

(2022-03-04発行、978-4046813381)

第3巻

(2022-12-28発行、978-4046818980)

第4巻

(2023-07-05発行、978-4046826114)

第5巻

(2024-01-06発行、978-4046832054)

第6巻

(2024-07-05発行、978-4046837721)

第7巻

(2024-12-05発行、978-4046844026)

第8巻

(2025-05-02発行、978-4046847812)

第9巻

(2025-10-03発行、978-4046852489)

第10巻

(2026-03-05発行、978-4046857309)

第11巻

(2026-07-03発行、978-4046602435)

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