我輩は猫魔導師である

我輩は猫魔導師である

三國大和の代表作の一つ。猫神信仰研究会の小説『我輩は猫魔導師である ~キジトラ・ルークの快適チート猫生活~』のコミカライズ作品。魔法が存在する異世界を舞台に、チート能力を持つネコの姿をした亜神に転生した男性、根来海人が、子爵令嬢のクラリス・リーデルハインに拾われ、「ルーク」と名付けられる。ルークがネコとして快適な生活を送りながら、人々の悩みや問題を解決していく姿を描いた異世界ファンタジー。一二三書房「コミックポルカ」で2022年2月から配信されている。

正式名称
我輩は猫魔導師である
ふりがな
わがはいはねこまどうしである
原作者
猫神信仰研究会
漫画
ジャンル
ファンタジー
 
レーベル
ポルカコミックス(一二三書房)
巻数
既刊6巻
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

ルーク

子爵家の令嬢、クラリスに拾われたネコの姿をした亜神。キジトラ柄で、金色が混じった毛並みに緑色の瞳を持つ。前世は平凡なサラリーマン、根来海人だったが、車に轢(ひ)かれそうになったネコを助けた際に命を落とす。猫を救った功績により、非食物を食物に変える変化魔法などのチート能力を授かり、二足歩行で人語を話すネコの姿で異世界に転生した。転生後、リーデルハイン子爵領でトマトを食べていたところをクラリスに保護され、そのまま飼われることになった。自身が亜神であることは、クラリスのいとこであるリルフィ・リーデルハインが魔法能力の適性を鑑定した際に判明した。毛に覆われた四足獣たちからは「獣王様」と呼ばれている。

クラリス・リーデルハイン

リーデルハイン子爵家の令嬢。ルークの飼い主で、年齢は9歳。銀色のロングヘアと青い瞳を持つ。二足歩行で人語を話すルークを目撃しても、ほとんど動揺せず、むしろ冷静に観察したうえでルークを飼うことを決めた。好奇心旺盛で知識欲も強く、ネコ嫌いの父親、ライゼーに対しても、ルークがふつうのネコではないことを説明し、巧みに飼育の許可を得た。ルークが亜神であると知った際には驚きを隠せなかったが、ルークの「ただのネコとして接してほしい」という願いを尊重し、あえて特別扱いをしないよう心がけている。

クレジット

原作

猫神信仰研究会

キャラクター原案

ハム

書誌情報

我輩は猫魔導師である 6巻 一二三書房〈ポルカコミックス〉

第2巻

(2023-04-14発行、978-4891999568)

第3巻

(2024-02-15発行、978-4824201133)

第4巻

(2025-02-15発行、978-4824202307)

第5巻

(2025-09-12発行、978-4824204974)

第6巻

(2026-02-14発行、978-4824205988)

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