概要・あらすじ
登場人物・キャラクター
マリア
フレイヤ王国のアーバンド侯爵家で、令嬢、リリーナの専属メイドを務める少女。年齢は16歳。アーバンド侯爵家は裏では「国王陛下の剣」と称され、国内の不穏分子を見つけ出して排除することを使命としている。そのため、侯爵家に連なる者はいずれも卓越した戦闘能力を誇る。さらに、使用人たちも戦闘術や暗殺術のプロフェッショナルばかりで、マリアは大剣の使い手であるだけでなく、投げナイフを駆使した格闘術にも優れている。実はマリアは、かつてフレイヤ王国で「戦場を駆ける悪魔」「最強の黒騎士」と謳(うた)われたオブライトの生まれ変わりであり、過去の記憶も保持している。当時、国王であり友人でもあったアヴェインと交わした「国王の剣になる」という約束を今も大切にしており、アーバンド侯爵家に仕えることになったのは偶然の成り行きながら、その約束を果たすために戦い続けている。
リリーナ
フレイヤ王国のアーバンド公爵家の令嬢。年齢は10歳。フレイヤ王国の第四王子、クリストファーの婚約者でもある。天真爛漫(らんまん)で純粋な性格で、家族や使用人を問わず、アーバンド家のすべての者から心から愛されている。その立場ゆえに外敵から命を狙われることも多いが、マリアをはじめとする使用人たちの活躍により、事件はつねに秘密裏に解決されている。当主のアノルド・アーバンド公爵や嫡男のアルバートも、リリーナに危険を知らせることなく守ることを最優先としているため、彼女自身は自分が危険にさらされていることをまったく知らない。
クレジット
- 原作
-
百門 一新
書誌情報
最強の黒騎士、戦闘メイドに転職しました 13巻 幻冬舎コミックス〈バーズコミックス〉
第2巻
(2019-06-24発行、978-4344844636)
第3巻
(2020-01-23発行、978-4344845909)
第4巻
(2020-09-24発行、978-4344847101)
第5巻
(2021-05-24発行、978-4344848559)
第6巻
(2021-12-24発行、978-4344849570)
第7巻
(2022-05-24発行、978-4344850453)
第8巻
(2023-01-24発行、978-4344851672)
第9巻
(2023-08-24発行、978-4344852730)
第10巻
(2024-03-23発行、978-4344853904)
第11巻
(2024-10-24発行、978-4344854918)
第12巻
(2025-07-24発行、978-4344856134)
第13巻
(2026-01-23発行、978-4344856974)








