概要・あらすじ
登場人物・キャラクター
キッカ・コバヤシ
セント・ジョセフ大学に通う女子大学生。年齢は19歳で、外ハネの金髪をセミロングヘアにしている。幼い頃は孤児として戦艦「ホワイトベース」に乗艦し、アムロによく面倒を見てもらっていた。ファンタジー作家としてのデビューを控えており、世間で広まっている「撃墜王」や「伝説の英雄」といったアムロ像に強い違和感を抱いている。そこで、「等身大のアムロ」を世に伝えるため、月の出版社「フォン・ブラウン・タイムズ・パブリッシング」にアムロの実像を描く小説の企画書を持ち込んだ。その際、編集長とは作品が完成してから目を通してもらうという約束を交わしている。義母のフラウ・コバヤシや旧知のジャーナリスト、カイ・シデンの協力を得て、知人たちへの取材を重ねながら、彼の実像にせまるノンフィクション作品の執筆に取り組んでいる。
アムロ・レイ
戦争で活躍した連邦のエースパイロットの青年。赤茶色の天然パーマが特徴的。第二次ネオ・ジオン抗争で行方不明となってから2年が経ち、戦没者として慰霊碑にその名が刻まれることが決定した。卓越した操縦技術と、小惑星アクシズの地球墜落を阻止した功績により、世間からは「撃墜王」や「伝説の英雄」として神格化されている。戦艦「ホワイトベース」内での圧倒的な存在感は、周囲に大きな影響を与えると同時に、一部の者には拭いがたいコンプレックスを抱かせる要因にもなっていた。公式に戦死が発表された今も、そのあまりに大きな存在感ゆえに、彼の死を受け入れられない者は多い。
クレジット
- 脚本
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大脇 千尋
- 原案
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矢立 肇 , 富野 由悠季
書誌情報
機動戦士ガンダム ピューリッツァー ーアムロ・レイは極光の彼方へー 5巻 KADOKAWA〈角川コミックス・エース〉
第1巻
(2022-08-26発行、978-4041129258)
第2巻
(2023-07-25発行、978-4041139646)
第3巻
(2024-07-25発行、978-4041153130)
第4巻
(2025-03-25発行、978-4041160152)
第5巻
(2026-03-26発行、978-4041172681)







