機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ASTRAY

機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ASTRAY

テレビアニメ『機動戦士ガンダムSEED』の外伝シリーズ「機動戦士ガンダムSEED ASTRAY」の第12作目で、『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY 天空の皇女』の続編にあたる。漫画は本作の他にも多数のガンダムコミックスを執筆する、ときた洸一が担当。コズミック・イラ74の地球圏を舞台に、ジャンク屋のロウ・ギュールと傭兵(ようへい)部隊「サーペントテール」のリーダー、叢雲劾を中心に、コロニー国家「プラント」と地球連合軍による大規模戦闘「メサイア攻防戦」以降の世界を生き抜く人々の姿を描いたSFロボットアクション。KADOKAWA「月刊ガンダムエース」2024年11月号から連載。

正式名称
機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ASTRAY
ふりがな
きどうせんしがんだむしーど ふりーだむ あすとれい
原作者
矢立 肇
原作者
富野 由悠季
漫画
ジャンル
ロボット
 
戦争
レーベル
角川コミックス・エース(KADOKAWA)
巻数
既刊2巻
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

ロウ・ギュール

ジャンク屋の青年。遺伝子操作を受けずに生まれた「ナチュラル」と呼ばれる人類に属している。モビルスーツ「MBF-P02 ガンダムアストレイ レッドフレーム」のパイロットを務めている。大雑把だが情に厚く明るい性格で、優れたコミュニケーション能力を持つ。また、モビルスーツをはじめとする兵器に関する知識と操縦技術も卓越しており、多くのモビルスーツの開発や改良に携わり、カナード・パルスをはじめとする信頼できる仲間たちに提供している。自らを「宇宙一悪運が強い」と称し、実際に幾度も絶体絶命の危機を乗り越えてきたが、それは単なる幸運だけでなく、優れた洞察力と直感によるものが大きい。一方で、その才能により、一部の人間からは危険人物と見なされている。

叢雲 劾 (むらくも がい)

傭兵部隊「サーペントテール」のリーダーを務める青年。モビルスーツ「MBF-P03 ガンダムアストレイ ブルーフレーム」のパイロットでもある。地球連合軍によって遺伝子操作を受けた人類「コーディネーター」だが、連合軍の精神支配を受ける前に脱走し、親しい仲間以外にはその素性を隠している。冷静沈着な性格でありながら、仲間を信頼する心は人一倍強い。また、かつての宿敵であったロンド・ギナ・サハクを仲間に迎え入れるなど、自身や仲間の確実な勝利のためにあえてリスクの高い手段を選ぶこともある。傭兵の中でも屈指の操縦技術を誇り、その腕前は遺伝子操作による戦闘能力だけでなく、数多くの戦闘を生き抜いてきた経験に裏打ちされている。メサイア攻防戦の混乱を収束させるために活動していた際、「リミットレス」と名乗る仮面の人物から「ロウ・ギュールの排除」というミッションを依頼される。

クレジット

シナリオ

原作

,

書誌情報

機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ASTRAY 2巻 KADOKAWA〈角川コミックス・エース〉

第1巻

(2025-06-26発行、978-4041163122)

第2巻

(2025-12-26発行、978-4041170618)

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