概要・あらすじ
登場人物・キャラクター
水無月 六花 (みなづき りっか)
高校1年生、16歳の少女。天女の末裔(まつえい)である水無月家本家の血を引く。人ではない者の声を聞くことができるなど「耳」に関する神通力を持つ。父、六蔵は水無月家本家の正統な跡取りだったが、家を捨て一般の女性である母、彩子と駆け落ちした。彩子は、双子の姉である六美を溺愛し六花を虐待していたため、六蔵は離婚を決意。東京で父と二人暮らしをしていたが、水無月家特有の奇病「月帰病(げっきびょう)」で父を亡くす。突然現れた水無月毛当主で許婚だという文也に迎えられ、京都嵐山の本家で一緒に暮らすことになる。
水無月 文也 (みなづき ふみや)
高校3年生、18歳の青年で六花の許婚。洛曜学園の生徒会副会長。水無月家の五十五代目当主。本来は分家の人間だが、跡取りの六蔵がいなくなったため、文也の父が本家の養子となりその流れで当主を務めている。言葉で物や人を操ることができる「声」に関する神通力を持つ。
クレジット
- 原作
-
友麻 碧
- キャラクター原案
-
花邑 まい案
書誌情報
水無月家の許嫁 ~十六歳の誕生日、本家の当主が迎えに来ました。~ 10巻 講談社〈KCx〉
第1巻
(2022-11-15発行、978-4065289112)
第2巻
(2023-02-28発行、978-4065305195)
第3巻
(2023-06-30発行、978-4065317914)
第4巻
(2023-11-30発行、978-4065334850)
第5巻
(2024-04-30発行、978-4065352076)
第6巻
(2024-10-30発行、978-4065366509)
第7巻
(2025-01-30発行、978-4065380772)
第8巻
(2025-07-30発行、978-4065399415)
第9巻
(2026-02-27発行、978-4065423950)
第10巻
(2026-07-30発行、978-4065441527)








