水無月家の許嫁 ~十六歳の誕生日、本家の当主が迎えに来ました。~

水無月家の許嫁 ~十六歳の誕生日、本家の当主が迎えに来ました。~

友麻碧によるライトノベル『水無月家の許嫁』のコミカライズ。舞台は現代の日本。最愛の父を奇病で亡くし、生きる気力をなくした水無月六花のもとに、六花の許婚だという水無月家の当主、水無月文也が現れる。月から降り立った天女の血を引く一族、水無月家の間で相続争いが起きる中、恋を育んでいく六花と文也を描いた和風ファンタジー。羽衣伝説や竹取物語をモチーフに、水無月家の者が持つ超能力「神通力(じんずうりき)」や一族特有の宿命や因縁を描いている点が特徴。講談社「Palcy」にて2022年4月17日より連載。

正式名称
水無月家の許嫁 ~十六歳の誕生日、本家の当主が迎えに来ました。~
ふりがな
みなづきけのいいなずけ じゅうろくさいのたんじょうび ほんけのとうしゅがむかえにきました
原作者
友麻 碧
漫画
ジャンル
恋愛
 
和風ファンタジー
レーベル
KCx(講談社)
巻数
既刊10巻
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

水無月 六花 (みなづき りっか)

高校1年生、16歳の少女。天女の末裔(まつえい)である水無月家本家の血を引く。人ではない者の声を聞くことができるなど「耳」に関する神通力を持つ。父、六蔵は水無月家本家の正統な跡取りだったが、家を捨て一般の女性である母、彩子と駆け落ちした。彩子は、双子の姉である六美を溺愛し六花を虐待していたため、六蔵は離婚を決意。東京で父と二人暮らしをしていたが、水無月家特有の奇病「月帰病(げっきびょう)」で父を亡くす。突然現れた水無月毛当主で許婚だという文也に迎えられ、京都嵐山の本家で一緒に暮らすことになる。

水無月 文也 (みなづき ふみや)

高校3年生、18歳の青年で六花の許婚。洛曜学園の生徒会副会長。水無月家の五十五代目当主。本来は分家の人間だが、跡取りの六蔵がいなくなったため、文也の父が本家の養子となりその流れで当主を務めている。言葉で物や人を操ることができる「声」に関する神通力を持つ。

クレジット

原作

友麻 碧

キャラクター原案

花邑 まい案

書誌情報

水無月家の許嫁 ~十六歳の誕生日、本家の当主が迎えに来ました。~ 10巻 講談社〈KCx〉

第1巻

(2022-11-15発行、978-4065289112)

第2巻

(2023-02-28発行、978-4065305195)

第3巻

(2023-06-30発行、978-4065317914)

第4巻

(2023-11-30発行、978-4065334850)

第5巻

(2024-04-30発行、978-4065352076)

第6巻

(2024-10-30発行、978-4065366509)

第7巻

(2025-01-30発行、978-4065380772)

第8巻

(2025-07-30発行、978-4065399415)

第9巻

(2026-02-27発行、978-4065423950)

第10巻

(2026-07-30発行、978-4065441527)

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