異世界から聖女が来るようなので、邪魔者は消えようと思います

異世界から聖女が来るようなので、邪魔者は消えようと思います

蓮水涼による同名人気ライトノベルのコミカライズ。妖精や魔物が存在する異世界が舞台。シャンゼル王国の王太子に嫁ぐことになったグランカルスト王国第二王女のフェリシア・エマーレンスが主人公。日本人だった前世を思い出したフェリシアはこの世界が乙女ゲームの世界で、自分が悪役として暗殺される運命にあることに気がつく。婚約を解消して消えようとするフェリシアと、彼女に執着する婚約者のウィリアム・フォン・シャンゼル王太子を描いた異世界ラブコメディ。平民になって早く消えようとするフェリシアと甘い言葉で引き止めてくるウィリアムの勘違い×溺愛展開が魅力。KADOKAWA「ComicWalker(現・カドコミ)」にて2020年11月27日より連載。

正式名称
異世界から聖女が来るようなので、邪魔者は消えようと思います
ふりがな
いせかいからせいじょがくるようなので じゃまものはきえようとおもいます
原作者
蓮水 涼
作者
ジャンル
ラブコメ
 
転生
レーベル
フロース コミック(KADOKAWA)
巻数
既刊13巻
関連商品
Amazon 楽天

概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

フェリシア・エマーレンス

グランカルスト王国の第二王女。金髪碧眼(へきがん)が特徴で、前世は日本人女性。側室の子という理由で兄弟の嫌がらせを受け、荒れ果てた離宮で一人暮らしをしていた。大陸の最東端にあるシャンゼル王国の王太子、ウィリアムとの縁談が決まったことをきっかけに、前世の記憶が蘇(よみがえ)る。この世界が乙女ゲームの世界で、自分が破滅的な最期を迎える悪役だと気づき、円満な婚約解消を目指す。平民として暮らす計画を立て、町中では「エマ」という名前で活動する。薬草や毒草に詳しく薬の調合が得意。

ウィリアム・フォン・シャンゼル

シャンゼル王国の王太子。笑顔を絶やさず甘い言葉を囁くイケメンで、愛称は「ウィル」。性格は一途(いちず)で執着心が強い。ゲーム原作では、異世界から来た聖女と結ばれるはずだが、なぜかフェリシアを溺愛する。

クレジット

原作

蓮水 涼

キャラクター原案

まち

書誌情報

異世界から聖女が来るようなので、邪魔者は消えようと思います 13巻 KADOKAWA〈フロース コミック〉

第1巻

(2021-03-05発行、978-4046803450)

第2巻

(2021-08-05発行、978-4046807441)

第3巻

(2022-03-04発行、978-4046812346)

第4巻

(2022-08-05発行、978-4046816139)

第5巻

(2022-12-28発行、978-4046820686)

第6巻

(2023-06-16発行、978-4046824974)

第7巻

(2023-11-17発行、978-4046829238)

第8巻

(2024-06-05発行、978-4046836991)

第9巻

(2024-11-05発行、978-4046842015)

第10巻

(2025-05-02発行、978-4046847492)

第11巻

(2025-10-03発行、978-4046852601)

第12巻

(2026-03-17発行、978-4046857569)

第13巻

(2026-09-17発行、978-4046605979)

SHARE
EC
Amazon
logo