異世界のすみっこで快適ものづくり生活 ~女神さまのくれた工房はちょっとやりすぎ性能だった~

異世界のすみっこで快適ものづくり生活 ~女神さまのくれた工房はちょっとやりすぎ性能だった~

西山アラタの代表作の一つ。長田信織(原作では稲穂野シオリ名義)の小説『異世界のすみっこで快適ものづくり生活 ~女神さまのくれた工房はちょっとやりすぎ性能だった~』のコミカライズ作品。自然豊かな異世界「神樹の森」を舞台に、ブラック企業で働いていた桧室総次郎が異世界へ転生する。女神から授かった神器「クラフトギア(工房道具)」を駆使し、マイペースにスローライフを楽しむ姿を描いた、異世界ブッシュクラフトファンタジー。KADOKAWA「カドコミ」で2024年4月から配信の作品。

正式名称
異世界のすみっこで快適ものづくり生活 ~女神さまのくれた工房はちょっとやりすぎ性能だった~
ふりがな
いせかいのすみっこでかいてきものづくりせいかつ めがみさまのくれたこうぼうはちょっとやりすぎせいのうだった
原作者
長田 信織
漫画
ジャンル
サバイバル
 
ファンタジー
レーベル
KADOKAWA
関連商品
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

桧室 総次郎 (ひむろ そうじろう)

過酷な労働環境で働き詰めだった男性。35歳の時に交通事故で命を落とす。しかし、生前に偶然拾った女神像を丁寧に洗ったことが縁となり、、女神、アナの導きによって異世界へ転生を果たす。多忙を極め、趣味はおろか食事すら満足に楽しむことができなかったが、かつてソロキャンプでブッシュクラフトをしながら食事をした思い出が深く心に刻まれていた。その思いを汲(く)み取った女神から、ものづくりに特化した工房型神器「クラフトギア」を授かり、自然豊かな「神樹の森」へと降り立つ。クラフトギアはふだんはナイフの形状をしているが、所有者の意思に応じてさまざまな道具へと変形する「工具」の能力と、釘や接着剤を使わずに物を固定できる「固定」の能力を備えている。前世の疲労困憊(こんぱい)でくたびれた姿から、生気に満ちた20代前半の青年の姿へと若返っている。

ミスティア

神樹の森に暮らすハイエルフの女性。金髪碧眼(へきがん)の美少女で、凛(りん)とした端正な顔立ちをしている。かつてこの森にはエルフの始祖たちが住んでいたが、過酷な環境に耐えきれず、次第に森を離れていった。その現状を憂いたミスティアは、里を離れて一人で森の開拓に取り組んでいた。そんなある日、保護して育てていた子犬が迷子になってしまう。捜索中に総次郎と出会い、彼に子犬を見つけてもらっただけでなく、魔物からも救われたことをきっかけに、二人は行動を共にするようになる。サバイバル能力に優れており、森に不慣れな総次郎に生活技術を教える役割を担っている。通常では傷つけることすら困難な神樹の森の硬質な樹木も、総次郎のクラフトギアによって問題が解決され、二人は共に森の開拓を進めていく。

クレジット

原作

長田 信織

キャラクターデザイン原案

東上 文

書誌情報

異世界のすみっこで快適ものづくり生活 ~女神さまのくれた工房はちょっとやりすぎ性能だった~ I KADOKAWA

(2024-07-26発行、978-4048113182)

異世界のすみっこで快適ものづくり生活2 ~女神さまのくれた工房はちょっとやりすぎ性能だった~ KADOKAWA

(2025-02-28発行、978-4048114967)

異世界のすみっこで快適ものづくり生活3 ~女神さまのくれた工房はちょっとやりすぎ性能だった~ 3巻 KADOKAWA

第3巻

(2025-09-26発行、978-4048115964)

異世界のすみっこで快適ものづくり生活4 ~女神さまのくれた工房はちょっとやりすぎ性能だった~ 4巻 KADOKAWA

第4巻

(2026-03-27発行、978-4048118484)

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