異世界のんびり農家の日常

異世界のんびり農家の日常

内藤騎之助の小説『異世界のんびり農家』のスピンオフ作品。異世界の辺境の村を舞台に、死後に「神様」を名乗る謎の人物によって復活し、異世界へ転移した日本人・街尾火楽が、「万能農具」と呼ばれる特殊な道具を使いながら、のんびりと農業を楽しむ姿を描いたスローライフ4コマ漫画。KADOKAWA「ドラゴンエイジ」2022年8月号から掲載の作品。

正式名称
異世界のんびり農家の日常
ふりがな
いせかいのんびりのうかのにちじょう
原作者
米織
漫画
ジャンル
ファンタジー
 
農業・漁業
レーベル
ドラゴンコミックスエイジ(KADOKAWA)
巻数
既刊7巻
関連商品
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

街尾 火楽 (まちお ひらく)

異世界で農家を営む青年。かつては日本でサラリーマンとして働いていたが、ブラック企業での過酷な労働が原因で大病を患い、39歳で命を落としてしまう。しかし、死後に出会った「神様」から、病気にかからない健康で若々しい身体と、鎌やツルハシ、シャベルなどさまざまな形状に変化する「万能農具」を授かり、異世界へと転移した。転移後は、四足歩行の生物、クロとユキ、吸血鬼のルールーシー・ルー、天使族のティアなど、個性豊かな仲間たちと共に、のんびりとしたスローライフを送っている。なお、病気にはかからないものの、ケガや疲労は避けられず、10分ほど走ると息切れしてしまう。

クロ

火楽と共に暮らす四足歩行の生物。性別はオス。真っ黒な体毛と赤い瞳が特徴で、額には折れた角のような痕が見られる。体型や大きさは犬そのものであり、火楽からは単なる犬だと思われている。ある日、妻のユキと共に傷だらけの姿で火楽の住居の前に現れ、彼に介抱される。さらに、妊娠していたユキの出産を手助けしてもらったことから、火楽を主人として深く慕うようになる。その後は、ユキや子供と共に火楽の家で暮らしている。なお、「クロ」という名前は火楽が名付けたもので、毛が黒いことに由来している。

クレジット

原作

米織

キャラクターデザイン原案

仁藤あかね

関連

異世界のんびり農家 (いせかいのんびりのうか)

内藤騎之介が発表した同名のWEB小説のコミカライズ作品。作画は『魂☆姫』などの剣康之が担当。闘病生活の末に命を落とした男が、神様によって異世界に転移させられ、そこで自由気ままに農業に励む様子を描いたフ... 関連ページ:異世界のんびり農家

書誌情報

異世界のんびり農家の日常 7巻 KADOKAWA〈ドラゴンコミックスエイジ〉

第1巻

(2023-01-07発行、978-4040748290)

第2巻

(2024-02-09発行、978-4040753232)

第3巻

(2024-02-09発行、978-4040753249)

第4巻

(2024-09-09発行、978-4040755854)

第5巻

(2025-03-07発行、978-4040758343)

第6巻

(2025-09-09発行、978-4040760865)

第7巻

(2026-03-09発行、978-4040763118)

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