私を追い出すのはいいですけど、この家の薬作ったの全部私ですよ?

私を追い出すのはいいですけど、この家の薬作ったの全部私ですよ?

火野村志紀による同名人気ライトノベルのコミカライズ。火野村の出版デビュー作で、作画担当のあまつ昊の商業デビュー作でもある。舞台は中世ヨーロッパ風の異世界。婚約者のために薬屋の仕事を頑張っていた貧乏男爵令嬢のレイフェル・カラスターは、ある日突然、妹に婚約者を奪われてしまう。両親からも虐げられ家族と絶縁したレイフェルが、辺境の村で薬師として活躍する姿を描いた異世界ファンタジー。チートレベルの調合スキルで成功していくレイフェルと、彼女が抜けたことで没落していく婚約者の対比が特徴的。ウェブサイト「アルファポリス」にて2024年5月23日より連載。

正式名称
私を追い出すのはいいですけど、この家の薬作ったの全部私ですよ?
ふりがな
わたしをおいだすのはいいですけど このいえのくすりつくったのぜんぶわたしですよ
原作者
火野村 志紀
漫画
ジャンル
ファンタジー
 
恋愛
レーベル
レジーナCOMICS(アルファポリス)
巻数
既刊3巻
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

レイフェル・カラスター

貧乏なカラスター男爵家の長女。天才的な調合スキルを持つ薬師で、妹のルージェばかり可愛がる両親のもとで薬を売ることで家計を支えていた。やがて、薬師としての腕を見込まれ、薬屋を経営するアーロン・レオル伯爵の婚約者となるが、突然婚約を破棄される。ルージェにアーロンを取られ、両親にひどい仕打ちを受け、家を出ることを決意。国境付近の村で薬屋を開業し、住民たちの信頼を得ていく。

アレックス

大国であるアスクラン王国の薬師協会「蛇の集い」の一員の男性。通称は「アル」。また「薬学王子」とも呼ばれている。嗅覚に優れており、薬を嗅ぎ分けることができる。薬の質が高いと評判のアーロンを「蛇の集い」に勧誘するための旅の途中、国境付近の村でレイフェルと出会う。

クレジット

原作

火野村 志紀

書誌情報

私を追い出すのはいいですけど、この家の薬作ったの全部私ですよ? 3巻 アルファポリス〈レジーナCOMICS〉

第1巻

(2024-12-25発行、978-4434350344)

第2巻

(2025-05-27発行、978-4434358180)

第3巻

(2025-12-24発行、978-4434364952)

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