立ち飲み居酒屋でクーデレダウナー系女子大生が隣に来る話

立ち飲み居酒屋でクーデレダウナー系女子大生が隣に来る話

剃り残しの小説『立ち飲み居酒屋で鈍めのアラサーおじさんの隣にクーデレダウナー系女子大生が来る話』のコミカライズ作品。現代日本にある立ち飲み居酒屋「梁山泊」を舞台に、アラサーサラリーマンの砺波誠也と、クールでダウナーな女子大学生の氷見涼が織りなす日常と恋愛模様を描いた、年の差ほろ酔いラブコメディ。金曜の夜、一人飲みを楽しむのが習慣の誠也は、偶然ナンパから涼を助けたことをきっかけに彼女と知り合う。何気ない会話やささやかな愚痴を交わすうちに、二人は少しずつ打ち解けていく。居酒屋という大人の憩いの場で、ささやかな交流を重ねながら、二人の温かく心地よい関係性や距離感の変化を丁寧に描いている。スクウェア・エニックス「マンガUP!」で2025年8月22日から連載。

正式名称
立ち飲み居酒屋でクーデレダウナー系女子大生が隣に来る話
ふりがな
たちのみいざかやでくーでれだうなーけいじょしだいせいがとなりにくるはなし
原作者
剃り残し
漫画
ジャンル
ラブコメ
 
恋愛
レーベル
ガンガンコミックスUP!(スクウェア・エニックス)
巻数
既刊2巻
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

砺波 誠也 (となみ せいや)

サラリーマンの男性。立ち飲み居酒屋「梁山泊」の常連客で、金曜の夜は決まってこの店を訪れ、ゆっくりと一人飲みを楽しむことを日課としている。店主の黒部香菜とは高校時代からの同級生で、気心の知れた間柄。困っている人を見過ごせないお人好しで優しい性格の持ち主。ある夜、店内でナンパに困っていた女子大生の涼をさりげなく助けたことをきっかけに、彼女と知り合う。その後、何度か店で顔を合わせるうちに、自然と親しい関係を築いていく。

氷見 涼 (ひみ りょう)

東都芸術大学に通う女子。油絵を専攻している。黒髪のボブヘアに白いメッシュが入っている。ふだんは感情の起伏が少なく淡々としているため、周囲からはクールでダウナーな印象を持たれている。立ち飲み居酒屋「梁山泊」でナンパに困っていたところを誠也に助けられて以来、店で顔を合わせるたびに彼との何気ない会話を楽しむようになった。酔うとふだんのクールさが和らぎ、からかい上手な一面も見せる。大学では気の合う友人が少なく、昔に比べて友達を作るのが難しくなったと密かに悩んでいる。

クレジット

原作

剃り残し

書誌情報

立ち飲み居酒屋でクーデレダウナー系女子大生が隣に来る話 2巻 スクウェア・エニックス〈ガンガンコミックスUP!〉

第1巻

(2026-02-06発行、978-4301003106)

第2巻

(2026-06-05発行、978-4301005605)

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