聖女のはずが、どうやら乗っ取られました

聖女のはずが、どうやら乗っ取られました

吉高花の小説『聖女のはずが、どうやら乗っ取られました』のコミカライズ作品。乙女ゲーム「救国の花園」の世界を舞台に、「先読みの聖女」としてオリグロウ国へ召喚されたアニス・ログフォルが、幼なじみのヒメにその地位を奪われてしまう。しかし、ファーグロウ国の将軍、レクトール・ラスナンと出会い、彼と愛を育みながら真の聖女として活躍する姿を描いたロマンスファンタジー。スクウェア・エニックス「マンガUP!」で2020年6月25日から連載。

正式名称
聖女のはずが、どうやら乗っ取られました
ふりがな
せいじょのはずが どうやらのっとられました
原作者
吉高 花
漫画
ジャンル
ファンタジー
 
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

アニス・ログフォル

「先読みの聖女」としてオリグロウ国に召喚された成人女性。他者や自身の心身の不調・痛みを目で見て確認でき、それらを癒すだけでなく、悪化させることもできる力を持つ。幼なじみのヒメに聖女の地位を奪われ、王宮から追放されたうえに暗殺未遂に遭うが、元軍人で神父のオースティンに救われる。彼のもとで治療師として働きながら、魔獣のロロを従えていたところ、ファーグロウ国の将軍、レクトールと出会う。同国へ亡命したあとは、期間限定でレクトールの妻として共に暮らしている。

レクトール・ラスナン

ファーグロウ国の将軍であり、国王の五番目の庶子。歴代国王が受け継いできた「鑑定」のスキルを持つため、王妃や王太子から警戒され、幾度となく暗殺の危機にさらされている。アニスが召喚される前にプレイしていたゲーム「救国の花園」では、レクトールの突然の死をきっかけに、オリグロウ国とファーグロウ国のあいだに戦争が勃発する。暗殺を逃れるため、アニスと期間限定で夫婦として生活している。親しい者たちからは「レック」と呼ばれている。

クレジット

原作

吉高 花

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