英雄女騎士に有能とバレた俺の美人ハーレム騎士団 ガイカク・ヒクメの奇術騎士団

英雄女騎士に有能とバレた俺の美人ハーレム騎士団 ガイカク・ヒクメの奇術騎士団

明石六郎の小説『英雄女騎士に有能とバレた俺の美人ハーレム騎士団 ガイカク・ヒクメの奇術騎士団』のコミカライズで、作画を担当した太盛の初連載作品であり、初コミックス化作品。舞台は、種族間に大きな能力差が存在するファンタジー世界。伯爵の私兵として底辺の奴隷部隊を率いる天才魔導師のガイカクは、これまで数々の功績を挙げてきた。その卓越した実力を美貌の騎士総長、ティストリアに認められ、騎士団長へと成り上がっていくハーレムファンタジー。KADOKAWA「ドラドラふらっと♭」で2024年10月3日から連載。

正式名称
英雄女騎士に有能とバレた俺の美人ハーレム騎士団 ガイカク・ヒクメの奇術騎士団
ふりがな
えいゆうおんなきしにゆうのうとばれたおれのびじんはーれむきしだん がいかく ひくめのきじゅつきしだん
原作者
明石 六郎
作画
ジャンル
ファンタジー
 
ハーレム
レーベル
ドラゴンコミックスエイジ(KADOKAWA)
巻数
既刊3巻
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

ガイカク・ヒクメ

魔導師の青年。ボリック伯爵の私兵として雇われ、秘密部隊を率いて任務にあたっている。各種族の中で能力が低いと見なされ、底辺の奴隷として扱われていた女性たちを集め、自らの部隊として指揮している。魔道具の発明に長(た)けており、この世界で違法とされる技術を人道的に活用することで、能力の低い人材を有能な兵士へと育成している。その指揮能力は、常人の40倍以上の力を持つ強敵相手でも、一人の犠牲者も出さずに討伐できるほど。ボリック伯爵から課される数々の難題を次々とクリアし、その卓越した才能は国の騎士総長、ティストリアの目に留まった。結果、半ば脅迫めいた形で騎士団長への勧誘を受けることとなる。

ティストリア

国の騎士総長を務める女性。ヒューマンの中でも最上位に位置するエリートで、抜群の美貌と圧倒的なカリスマ性を兼ね備え、精鋭ぞろいの騎士団長たちを統率している。ある日、騎士団を脱走したエリートエルフのアヴィオールがボリック伯爵によって討伐されたとの報告を受け、ボリック伯爵領で起こるさまざまな難題を解決する存在に注目した。やがて、秘密部隊を率いるガイカクが関与していることを知ると、最弱の兵を率いながら数々の功績を挙げる彼の指揮能力を自分以上に高く評価し、騎士団長へ勧誘した。勧誘に際しては、ガイカクが違法技術に手を染めていることを黙認しつつも、断れば調査に踏み切ると逃げ道を塞ぐなど、組織の長にふさわしい抜け目のなさを持つ。

クレジット

原作

明石 六郎

キャラクター原案

氷室 しゅんすけ

書誌情報

英雄女騎士に有能とバレた俺の美人ハーレム騎士団 ガイカク・ヒクメの奇術騎士団 3巻 KADOKAWA〈ドラゴンコミックスエイジ〉

第1巻

(2025-04-09発行、978-4040758749)

第2巻

(2025-10-09発行、978-4040761213)

第3巻

(2026-05-08発行、978-4040763897)

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