落ちこぼれ白魔導士セシルは対象外のはずでした

落ちこぼれ白魔導士セシルは対象外のはずでした

小説投稿サイト「小説家になろう」で人気を博し、書籍化された同名ライトノベルのコミカライズ。舞台は、魔獣や魔法が存在する中世ヨーロッパ風の異世界。あるパーティの最中、聖騎士隊隊長のオズワルド・クリーヴァから強烈な邪気を感じた白魔導士、セシル・ローズウッドは、手製の解毒薬を浴びせかける。体調不良に悩まされていたオズワルドは、初めて症状の改善を感じセシルに治療を依頼する。呪いを受けたイケメン聖騎士と落ちこぼれ白魔導士のラブコメディ。 セシルを女性扱いしていなかったオズワルドが、次第に異性として意識するようになり、惹(ひ)かれていく様子が丁寧に描かれる。また、二人のテンポの良いコミカルな会話が魅力の一つ。一迅社「ゼロサムオンライン」にて2023年3月3日より連載。

正式名称
落ちこぼれ白魔導士セシルは対象外のはずでした
ふりがな
おちこぼれしろまどうしせしるはたいしょうがいのはずでした
原作者
千石 かのん
漫画
ジャンル
ファンタジー
 
ラブコメ
レーベル
ZERO-SUMコミックス(一迅社)
巻数
既刊5巻
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

セシル・ローズウッド

白魔導士村出身の若い女性。白魔導士の父と薬師の母の間に生まれ、白魔導士としては「落ちこぼれ」だが、「解毒・解呪」に関しては優れた才能を持っている。第二次魔獣討伐慰労パーティで、聖騎士隊隊長のオズワルドから強烈な邪気を感じ、思わず解毒剤を浴びせかけてしまう。しかし、それがきっかけで、オズワルドの体の傷に宿る邪気の解呪を依頼される。天然な性格でオズワルドを相手にしてもズケズケと物を言う。

オズワルド・クリーヴァ

容姿端麗の男性で、社交界ナンバーワンの人気を誇るフレイア公爵。第一聖騎士隊隊長を務める。魔獣討伐の際、深い傷を負ってから邪気による体調不良に悩まされる。どんな薬も効かなかったが、パーティでセシルに手製の解毒薬を浴びせられたところ、初めて効果を感じる。そこで白魔導士村の長に面会し、根本的な治療のためにしばらくセシルを借り受けた。セシルは「好みではない」と女性扱いしていなかったが、共に暮らすうちに次第に心変わりしていく。

クレジット

原作

千石 かのん

キャラクター原案

駒田 ハチ

書誌情報

落ちこぼれ白魔導士セシルは対象外のはずでした 5巻 一迅社〈ZERO-SUMコミックス〉

第1巻

(2023-09-28発行、978-4758039338)

第2巻

(2024-03-29発行、978-4758084888)

第3巻

(2025-01-31発行、978-4758086493)

第4巻

(2025-07-31発行、978-4758087698)

第5巻

(2026-05-29発行、978-4758099196)

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