誰が勇者を殺したか

誰が勇者を殺したか

小説投稿サイト「小説家になろう」で人気を博した同名ライトノベルのコミカライズ。舞台は中世ヨーロッパ風の異世界。勇者パーティによって魔王が倒されてから4年後。魔王打倒と同時に帰らぬ人となった勇者、アレス・シュミットの死の謎を追ったファンタジーミステリ。勇者とともに戦った、剣聖のレオン・ミュラー、聖女のマリア・ローレン、賢者のソロン・バークレイへのインタビューと独白によって物語が展開していく点が個性的。KADOKAWA「カドコミ」にて2024年8月1日より連載。駄犬による原作小説は、「このライトノベルがすごい!2025」で総合新作部門第1位、文庫部門2位、「次にくるライトノベル大賞2024」文庫部門第5位に選出された。

正式名称
誰が勇者を殺したか
ふりがな
だれがゆうしゃをころしたか
原作者
駄犬
漫画
ジャンル
ファンタジー
 
推理・ミステリー
レーベル
KADOKAWA
巻数
既刊1巻
関連商品
Amazon 楽天

概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

アレス・シュミット

小さな村の平民出身の少年。預言者に見出されて勇者を目指す。勇者育成機関として名高いファルム学院に入学し、レオンやマリアたちと出会う。剣の腕前は平凡だったが、常軌を逸した努力で次第に強くなり、レオンに次ぐ実力を持つようになる。また、攻撃魔法、回復魔法の習得にも熱心に励んだ。魔王討伐後に帰還することはなく、死亡したと伝えられる。

レオン・ミュラー

王国の武の象徴となる名家、ミュラー伯爵家の跡継ぎの男性。勇者の候補筆頭でもあった。一族で一番の剣の使い手である叔父に剣術を習い、当代随一の剣の達人となる。ファルム学院出身で、アレスとは学友。当初は自分より腕前が劣るアレスを認めていなかったが、ある事件をきっかけに、彼を勇者と認めるようになる。

クレジット

原作

駄犬

キャラクター原案

書誌情報

誰が勇者を殺したか 1巻 KADOKAWA

第1巻

(2025-07-07発行、978-4048115407)

SHARE
EC
Amazon
logo