誰にも愛されなかった醜穢令嬢が幸せになるまで

誰にも愛されなかった醜穢令嬢が幸せになるまで

青季ふゆによる人気ライトノベルのコミカライズ。舞台は架空の王国の貴族社会。不義の子として虐げられながら育った少女、アメリア・ハグルが主人公。支度金目当ての父により、「暴虐公爵」と悪名高いローガン・ヘルンベルク公爵と婚約することになったアメリアが、幸せになっていく姿を描いたシンデレラストーリー。不幸な境遇から始まり、結婚を転機に夫や周囲の人々から認められ、愛されていく、王道の逆転癒し展開が魅力。オーバーラップ「コミックガルド」にて2024年11月10日より連載。

正式名称
誰にも愛されなかった醜穢令嬢が幸せになるまで
ふりがな
だれにもあいされなかったしゅうわいれいじょうがしあわせになるまで
原作者
青季 ふゆ
漫画
ジャンル
ファンタジー
 
恋愛
レーベル
ガルドコミックス(オーバーラップ)
巻数
既刊4巻
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

アメリア・ハグル

ハグル伯爵家の17歳の長女。当主である父のセドリックと侍女、ソフィの間に生まれた。母と共に離れの家屋に追いやられ、奴隷同然の虐待を受けて育つ。7歳の時に母が亡くなってからは一人暮らしをしていた。父により嘘の醜聞を広められていたため、いつの間にか「醜穢令嬢」の異名で呼ばれるようになる。支度金目当ての父により「暴虐公爵」と呼ばれるローガンの婚約者になり、公爵家に迎えられる。母から教わった知識と、庭の植物を食料や薬にしていた経験から、薬学や調合の分野で天才的な才能を持っている。

ローガン・ヘルンベルク

ヘルンベルク公爵家の当主。イケメンながら冷酷で無慈悲、怒りっぽくてすぐに暴力を振るうという噂があり「暴虐公爵」の異名で呼ばれている。しかし実際は、クールだが根は優しく誠実な性格。当初は公爵家の爵位や財産目当てに言い寄ってくる令嬢たちを退ける目的で、アメリアを婚約者として迎え入れた。しかし、アメリアの健気さや美しさ、才能に触れて次第に溺愛するようになる。

クレジット

原作

青季 ふゆ

キャラクター原案

白谷 ゆう

書誌情報

誰にも愛されなかった醜穢令嬢が幸せになるまで 4巻 オーバーラップ〈ガルドコミックス〉

第1巻

(2025-01-25発行、978-4824010681)

第2巻

(2025-07-25発行、978-4824012807)

第3巻

(2026-01-25発行、978-4824015099)

第4巻

(2026-08-08発行、978-4824017680)

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