青薔薇アンティークの小公女

青薔薇アンティークの小公女

道草家守による人気小説のコミカライズ。妖精の伝承が薄れた産業革命時代の架空世界が舞台。天涯孤独の少女、ロザリンド・エブリン(ローザ)は、美貌の貴公子、アルヴィン・ホワイトに救われ、彼が経営する「青薔薇骨董店(ブルーローズアンティーク)」で働くことになる。ローザとアルヴィンを軸に、妖精にまつわる謎と過去を紐解(ひもと)いていく恋愛ファンタジー。美しく幻想的な世界観を背景に、妖精伝承とアンティークを絡めた神秘的な物語が展開していく。KADOKAWA「ComicWalker(現カドコミ)」にて2022年5月13日より連載。

正式名称
青薔薇アンティークの小公女
ふりがな
ぶるーろーずあんてぃーくのしょうこうじょ
原作者
道草 家守
漫画
ジャンル
ファンタジー
 
恋愛
レーベル
フロース コミック(KADOKAWA)
巻数
既刊8巻
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

ロザリンド・エブリン

母を亡くし天涯孤独になった18歳の少女。愛称は「ローザ」。小柄な体格と黒髪、青色の瞳が特徴。小汚い格好とおどおどした態度で周囲からは疎まれていたが、じつは美しい言葉と所作を身につけている。花売りの仕事をしていたがうまくいかず、身を売る覚悟を決めた時にアルヴィンと出会う。その後、彼が経営する「青薔薇骨董店」の店員として招かれ、生来の聡明さと美しい佇(たたず)まいを取り戻していく。

アルヴィン・ホワイト

地位と財をもつ、銀髪が特徴の美貌の貴公子。中上流階級の街で、妖精と植物をモチーフにした品を揃えた「青薔薇骨董店」を経営している。本業は妖精を研究する学者であり「妖精店主(フェアリーマスター)」の異名を持つ。花を売っていた青い瞳のローザを気に入り、骨董店の店員として雇用し貴婦人のような青いドレスを与えた。

クレジット

原作

道草 家守

キャラクターデザイン原案

沙月

書誌情報

青薔薇アンティークの小公女 8巻 KADOKAWA〈フロース コミック〉

第1巻

(2022-10-17発行、978-4046818119)

第2巻

(2023-05-02発行、978-4046823434)

第3巻

(2023-12-05発行、978-4046831361)

第4巻

(2024-07-05発行、978-4046837912)

第5巻

(2024-12-17発行、978-4046844286)

第6巻

(2025-05-01発行、978-4046847706)

第7巻

(2025-11-17発行、978-4046853882)

第8巻

(2026-05-15発行、978-4046601230)

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