概要・あらすじ
登場人物・キャラクター
ロザリンド・エブリン
母を亡くし天涯孤独になった18歳の少女。愛称は「ローザ」。小柄な体格と黒髪、青色の瞳が特徴。小汚い格好とおどおどした態度で周囲からは疎まれていたが、じつは美しい言葉と所作を身につけている。花売りの仕事をしていたがうまくいかず、身を売る覚悟を決めた時にアルヴィンと出会う。その後、彼が経営する「青薔薇骨董店」の店員として招かれ、生来の聡明さと美しい佇(たたず)まいを取り戻していく。
アルヴィン・ホワイト
地位と財をもつ、銀髪が特徴の美貌の貴公子。中上流階級の街で、妖精と植物をモチーフにした品を揃えた「青薔薇骨董店」を経営している。本業は妖精を研究する学者であり「妖精店主(フェアリーマスター)」の異名を持つ。花を売っていた青い瞳のローザを気に入り、骨董店の店員として雇用し貴婦人のような青いドレスを与えた。
クレジット
- 原作
-
道草 家守
- キャラクターデザイン原案
-
沙月
書誌情報
青薔薇アンティークの小公女 8巻 KADOKAWA〈フロース コミック〉
第1巻
(2022-10-17発行、978-4046818119)
第2巻
(2023-05-02発行、978-4046823434)
第3巻
(2023-12-05発行、978-4046831361)
第4巻
(2024-07-05発行、978-4046837912)
第5巻
(2024-12-17発行、978-4046844286)
第6巻
(2025-05-01発行、978-4046847706)
第7巻
(2025-11-17発行、978-4046853882)
第8巻
(2026-05-15発行、978-4046601230)








