概要・あらすじ
登場人物・キャラクター
林崎 一樹 (はやしざき かずき)
国立騎士学院魔技科1年生の男子。出生は不明で孤児として育ち、林崎流剣術を伝える「林崎家」に養子として迎えられた。林崎家の娘である鼎とは同い年の義兄妹として育ち、彼女からは兄として深く慕われている。のちに鼎の方が年上であることが判明し、国立騎士学院では鼎の弟で後輩という扱いになっている。長年、林崎流剣術の後継者として剣の腕を磨いてきたが、本来は女子にしか現れない召喚魔法使いの証(あかし)である「謎痕」が発現したため、魔技科への進学が義務付けられた。入学時の儀式で、少女の姿をした神魔のレメゲトンと契約し、ソロモン72柱の全魔法をあやつる神の魔王の力を得る。しかしその能力は、ソロモン72柱の神魔と契約している女子学生たちの好感度を上げてデレさせることで、相手が使う魔法を使用可能にするというものだった。この時、レメゲトンから女子たちの好感度を数値で確認できる「ソロモンの指輪」を授かり、不本意ながら学園のハーレム王を目指すことになる。女子たちとの絆を深めて得た魔法と、自身の卓越した剣技を融合させた独自の戦闘スタイルで、数々の試練に挑んでいく。
天咲 美桜 (あまさき みお)
国立騎士学院魔技科1年生の女子。鮮やかな金髪のツインテールと抜群のプロポーションを誇る美少女。魔法の名門「天咲家」の養女であり、その魔法の才能は非常に高く、1年生ながら学院内で最高クラスのランクAの評価を得ている。入学時の儀式では、ソロモン72柱のフェニックスと契約し、圧倒的な火力を誇る火炎魔法の力を手に入れた。プライドが高く負けず嫌いな性格で、男子でありながら魔技科に入学した一樹に強く反発している。しかし実は、幼少期に一樹と同じ児童養護施設で育った幼なじみで、離れ離れになってからもずっと彼に好意を抱き続けていた。再会時に一樹が自分に気づかなかったため素直になれず、何かと悪態をついてしまうが、学院内での決闘で一樹に敗れたことをきっかけに、次第に彼との絆を深めていく。趣味はお絵描きや詩作り、そして裁縫。
クレジット
書誌情報
魔技科の剣士と召喚魔王 全20巻 KADOKAWA〈MFコミックス アライブシリーズ〉
第1巻
(2014-03-22発行、978-4040662961)
第2巻
(2014-08-23発行、978-4040668321)
第3巻
(2015-02-23発行、978-4040672595)
第4巻
(2015-07-23発行、978-4040675534)
第5巻
(2016-01-23発行、978-4040678740)
第6巻
(2016-06-23発行、978-4040682785)
第7巻
(2016-12-23発行、978-4040685762)
第8巻
(2017-06-23発行、978-4040692487)
第9巻
(2017-11-22発行、978-4040695334)
第10巻
(2018-05-23発行、978-4040698267)
第11巻
(2018-11-21発行、978-4040652474)
第12巻
(2019-06-22発行、978-4040654881)
第13巻
(2019-12-23発行、978-4040642987)
第14巻
(2020-08-20発行、978-4040646961)
第15巻
(2021-04-23発行、978-4046803887)
第16巻
(2022-08-23発行、978-4046810236)
第17巻
(2023-07-22発行、978-4046827272)
第18巻
(2024-01-23発行、978-4046831910)
第19巻
(2025-02-21発行、978-4046836458)
第20巻
(2026-04-23発行、978-4046852304)








