概要・あらすじ
登場人物・キャラクター
桜羽 エマ (さくらわ えま)
13人いる「魔女候補」の一人である少女。高校入学を目前に控えたある日、目を覚ますと見知らぬ監獄に囚われており、「魔女裁判」を受けることになる。ふだんは明るくポジティブな性格で、冷静な判断力と問題解決能力、そしてどんな逆境にも屈しない強い忍耐力を兼ね備えている。しかし、「誰にも嫌われたくない」という思いが強すぎるあまり、空回りしてしまい、かえって周囲との溝を深めることも少なくない。この不器用さが災いし、中学時代にはひどいいじめを受けていた。監獄を管理する勢力からは「忌み嫌われるもの」と呼ばれている。
二階堂 ヒロ (にかいどう ひろ)
13人いる「魔女候補」の一人である少女。監獄を管理する勢力からは「正義の執行者」と呼ばれている。まじめで正義感が強く、成績優秀でスポーツも万能。さらに家柄もよいため、周囲からは非の打ちどころのない大和撫子(なでしこ)として慕われている。しかし、融通が利かず独善的な一面もあり、偏った思想に陥りやすい危うさを抱えている。自分が「正しくない」と判断した人物や事象には、極めて非情な態度を見せる。エマとは過去に交流があり慕われていたが、監獄の中で再会してからは、なぜか彼女に対して冷酷に接している。
クレジット
- 原作
-
Acacia








