じつは義妹でした。~最近できた義理の弟の距離感がやたら近いわけ~

じつは義妹でした。~最近できた義理の弟の距離感がやたら近いわけ~

白井ムクによるライトノベルのコミカライズ。なお原作小説は、YouTubeチャンネル「カノンの恋愛漫画」の人気漫画シリーズのノベライズである。舞台は現代の日本。親の再婚により高校生の真嶋涼太にできた「義理の弟」の姫野晶は、実は義妹だった。勘違いから始まる兄妹の日常を描いたラブコメディ。「兄妹」から「恋人」へと変化していく二人の関係を、甘くコミカルに描く。KADOKAWA「ドラドラふらっと♭」にて2022年9月1日より連載。

正式名称
じつは義妹でした。~最近できた義理の弟の距離感がやたら近いわけ~
ふりがな
じつはいもうとでした さいきんできたぎりのおとうとのきょりかんがやたらちかいわけ
原作者
白井 ムク
作画
ジャンル
兄弟・姉妹・双子
 
ラブコメ
レーベル
ドラゴンコミックスエイジ(KADOKAWA)
巻数
既刊9巻
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

真嶋 涼太 (まじま りょうた)

高校2年生の男子。小学生の時に両親が離婚し、父親と二人暮らしをしていた。父の再婚により、晶という義理の妹ができる。最初は晶のことを義弟だと勘違いしていたため、男同士のように振る舞い距離を縮めた。晶が義妹だとわかった後は、積極的にアプローチしてくる晶に戸惑うことになる。

姫野 晶 (ひめの あきら)

高校1年生の女子。中性的な容姿の美少女で一人称は「僕」。性格は人見知りで内向的。幼い頃に両親が離婚し母親に引き取られた。父親の建はロクデナシだったが晶には優しかったため、今でも父親を大切に思っている。母親の再婚により義兄となった涼太を好きで、積極的にアプローチする。

クレジット

原作

白井 ムク

キャラクター原案

千種 みのり

書誌情報

じつは義妹でした。~最近できた義理の弟の距離感がやたら近いわけ~ 9巻 KADOKAWA〈ドラゴンコミックスエイジ〉

第1巻

(2023-01-07発行、978-4040748306)

第2巻

(2023-05-09発行、978-4040749884)

第3巻

(2024-01-09発行、978-4040752730)

第4巻

(2024-06-07発行、978-4040754789)

第5巻

(2024-10-09発行、978-4040756363)

第6巻

(2025-04-09発行、978-4040758695)

第7巻

(2025-10-09発行、978-4040761190)

第8巻

(2026-04-09発行、978-4040763460)

第9巻

(2026-10-09発行、978-4040765846)

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