イクメナ化学工場

イクメナ化学工場

いのちの地球 ダイオキシンの夏(アニメ映画)に登場する施設。

登場作品
いのちの地球 ダイオキシンの夏(アニメ映画)
正式名称
イクメナ化学工場
ふりがな
いくめなかがくこうじょう
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概要

セベソの北2キロにある小さな街メダにあった化学工場。反応ガマの爆発事故で大量のダイオキシンを飛散させてしまう。工場側は当初飛散した物質は、害の少ないトリクロロフェノールだったと発表し、ダイオキシン汚染の事実は隠されていた。

また工場の安全管理は杜撰で、また開設時期も古いために、周囲には工場が危険物を扱っているこをほとんど知られていなかった。

現実の企業の正式名称はICMESA (Industrie Chimiche Meda Societa) 社で親会社はジボダン社。

登場作品

いのちの地球 ダイオキシンの夏

1976年に北イタリアのセベソで起きた化学工場の爆発事故と、それによって引き起こされた大規模なダイオキシン暴露災害を題材にした蓮見けいによる児童文学『ダイオキシンの降った街』を、出崎哲が監督した社会派... 関連ページ:いのちの地球 ダイオキシンの夏

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いのちの地球 ダイオキシンの夏
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