概要・あらすじ
ケシカスくんと修正液くんは、学校の校庭で睨(にら)み合っていた。ライバルの二人は、戦国時代のように合戦で決着をつけようとしていたのだ。兵士の数はそれぞれ五万人。ケシカス軍はえんぴつとシャーペン軍団、修正液軍はボールペンとマジックペン軍団で構成されていた。開戦の合図とともに、修正液くんは軍を一斉に退却させた。それを見たケシカスくんは迷う事なく追いかける。しかしそれは罠だった。ケシカス軍は、隠れていた弓兵達と山の上からの岩石攻撃で、総崩れとなった。ケシカスくんはなんとか逃げ延びるが、4万9900の兵隊を一気に失った。ケシカスくんは、五万人対百人の不利を挽回すべく、策を練るのだった。







