ラクネラ・アラクネラ

ラクネラ・アラクネラ

モンスター娘のいる日常(漫画)の登場人物。別称、ラク姉さん。

登場作品
モンスター娘のいる日常(漫画)
正式名称
ラクネラ・アラクネラ
ふりがな
らくねらあらくねら
別称
ラク姉さん
関連商品
Amazon 楽天

概要

身体がクモのアラクネの女性。身長198センチ、体重82キロ。バスト92センチ、ウエスト55センチ、ヒップ87センチ、Hカップ。公人の家には6番目にやってきた。クールで落ち着いた性格の現実主義者。他種族と人間とのぶつかり合いに対しては、ある程度悲観的な考え方を持っている。クモの身体が人間から不気味に思われることがどうしても多く、かつてのホストファミリーから嫌がられ、ホストの権利を売り渡されてしまったため、人間に対して激しい不信感を抱いていた。ホストの権利を買った男とともに暮らしていたが、公人のことを知り、彼の本性を暴こうと拉致した。しかし公人の裏表のない正確と誠実さを知って心を開き、共に暮らすようになった。以降、公人に惚れ込み、積極的なアプローチを繰り返している。一緒に住む仲間からは「ラク姉さん」と呼ばれており、パピスーの面倒を見てあげたり、公人の相談に乗ったりしている。一方で真面目すぎて警戒しているセントレアをいじって遊んだり、自分の糸で縛り上げたりと、サディスティックな行動をとって楽しむことがある。ただし、縛ることのできないスーだけは相性が悪い。いざというときや仲間を遊ばせるときに、自分の身体から出る糸を自在に操るが、出し過ぎるとお腹が減る。腹部に呼吸器があるため、風呂など水に浸かるのが苦手。6つの目を持ち、その配置はや数は種族や個体によって差がある。ちなみに、多眼ではあるが複眼ではない。また、紫外線を見ることができる。体躯が大きい他種族は胸が大きくなりやすい傾向にあり、ラクネラも同様にグラマーな体型である。腕は皮膚ではなく、固い外骨格に覆われており、指先の鋭い爪で獲物を切り裂く。外骨格は丈夫だが非常にに軽く、壁や天井を動き回ることが可能。体重も、大きな体のサイズから考えて非常に軽い。しかし、外骨格の鋭利な角で肌を傷つけないように、普段はアームカバーを着用している。触肢は普通のクモならば食事の際に使用するが、アラクネのこの位置にはの口が付いていない。おそらく性交の際に相手を羽交い締めするために付いていると思われる。第二腹部の背甲にはドクロの模様が浮き出ている。この模様はうまれつきのもので、個人によってその柄は異なる。腹部には出糸突起、または糸疣(しゆう)ともいう、先端から糸を出す器官が備わる。糸の強度は、同じ太さの鋼鉄の5倍、伸縮性はナイロンの2倍。粘着性の糸や伸縮性に富んだ糸、頑丈な糸など、用途に応じて作ることが可能。また振動センサーとして使用したり、投げ縄として使用して獲物を捕えることもできる。しかし、ラクネラは基本的には緊縛プレイにしか使っていない。公人のことは「ハニー」と呼んでいる。

登場作品

モンスター娘のいる日常

舞台はラミアやハーピー、ケンタウロスなどの他種族が存在する世界。人間と他種族の交流を目的とした法案「他種族間交流法」により、様々な他種族が社会に現れるようになった。平凡な青年、来留主公人は、ある日ホス... 関連ページ:モンスター娘のいる日常

SHARE
EC
Amazon
logo