北條 すず

この世界の片隅に(漫画)の主人公。読みは「ほうじょう すず」。別称、浦野 すず。

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登場作品
この世界の片隅に(漫画)
正式名称
北條 すず
ふりがな
ほうじょう すず
別称
浦野 すず

総合スレッド

北條 すず(この世界の片隅に)の総合スレッド
2016.01.25 12:36

新着関連ガイド

『この世界の片隅に』 原作のここがすばらしい!!
マンガペディア公式 2016.12.17 16:00

概要

広島県の江波で暮らす少女。口の左下にほくろがあるのが特徴。少女時代は前髪を真ん中で分けて額を見せ、肩ほどまで伸ばした髪を三つ編みにしている。結婚後は、髪をひとつにまとめていることが多い。明るいがややおっとりとした性格で、周囲にはぼんやりしていると評されることも多い。突如呉市に住む北條周作の元へ嫁ぐことになり、戸惑いつつも北條家の面々と親しくなっていく。

絵が非常に得意で、周囲に頼まれて絵を描くことも多い。血液型はB型。

関連キーワード

『この世界の片隅に』に登場する家。すずの実家。広島市江波で海苔漉きを営んでいる。広島の原爆投下の際、街に出かけていた母は亡くなってしまうが、他の家族は無事であった。

登場作品

世界観昭和初期の日本が舞台。昭和9年から昭和21年までの約12年間が描かれ、主人公である北條すずの人生を追う形で物語が展開する。第二次世界大戦をはじめとする実際に起きた出来事が多数描かれ、読み進めなが...