山、買いました ~異世界暮らしも悪くない~

山、買いました ~異世界暮らしも悪くない~

「カクヨム」「小説家になろう」「アルファポリス」などで人気の作家、実川えむの同名ライトノベルのコミカライズ作品。漫画家の炎堂たつやは原作付きコミカライズ初挑戦となる。舞台は現代日本と異世界を行き来できる世界。人生初のソロキャンプで「山を買わんか」とキツネ姿の神様、稲荷から話を持ちかけられる主人公の望月五月。現実世界のしがらみから逃れ、異世界の山を開拓しながら、そこに住む魔獣たちと楽しく暮らす五月のスローライフを描いたほのぼの異世界ファンタジー。KADOKAWA「カドコミ」2024年5月31日より配信開始。

正式名称
山、買いました ~異世界暮らしも悪くない~
ふりがな
やま かいました いせかいぐらしもわるくない
原作者
実川 えむ
漫画
ジャンル
登山・キャンプ
 
和風ファンタジー
レーベル
MFC(KADOKAWA)
巻数
既刊4巻
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

望月 五月 (もちづき さつき)

ショートカットで胸の大きな女性。左目の下にホクロがある。父を亡くして1年たたずに再婚した母とは折り合いが悪く、高校卒業と同時に家を出る。父方の祖父母にお金を借りて大学を出た苦労人。5年付き合った彼氏にフラれ、仕事では後輩の尻ぬぐいをさせられ、母親からは理不尽な要求を突き付けられる日々を過ごしている。現実逃避のために始めたソロキャンプにはまり、稲荷に勧められた異世界の山を買うことに。異世界で山を管理し、開拓することになるが、そこで起こる不思議な現象もすぐに受け入れることのできる前向きな性格である。

稲荷 (いなり)

イナリキャンプ場の管理人の神様。五月に山を買わないかと提案する。人間の倍以上ある大きさのキツネで、目尻と耳の中は赤い。キャンプ場では人間の男性の姿をしており、短髪でつり目。人間の姿の時は敬語で話すが、キツネの姿の時は尊大な話し方になる。五月に異世界の山での管理・開拓方法を教え、手助けをする。

クレジット

原作

実川 えむ

キャラクター原案

りりんら

書誌情報

山、買いました ~異世界暮らしも悪くない~ 4巻 KADOKAWA〈MFC〉

第1巻

(2024-11-22発行、978-4046835659)

第2巻

(2025-03-21発行、978-4046845467)

第3巻

(2025-09-22発行、978-4046852038)

第4巻

(2026-03-23発行、978-4046856968)

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