母をたずねて三千里

1976年1月から放映された日本のアニメ会社日本アニメーションが制作したテレビアニメ。原作は、イタリア王国の作家、エドモンド・デ・アミーチスが書いた愛国小説『クオーレ』中の 短編小説。1976年に文化庁こども向けテレビ用優秀映画作品賞を受賞している。

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正式名称
母をたずねて三千里
ふりがな
ははをたずねてさんぜんり
原作者
制作
日本アニメーション
監督
高畑 勲
放送期間
1976年1月4日 〜 1976年12月26日
放送局
フジテレビ
話数
51話
ジャンル
親子

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母をたずねて三千里(テレビアニメ)の総合スレッド
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概要

主人公のマルコ一家の母、アンナは出稼ぎにアルゼンチンに出てしまう。悲しい別れから一年。母アンナとの音信が途絶えてしまう。マルコは母をたずねて1人、旅に出る。偶然、ピッピーノ一座という旅芸人の一座と知り合う。

マルコはその一座の人たちや色々な人の好意に助けられて遠いアルゼンチンに向かうのだった。

登場人物・キャラクター

主人公
イタリアのジェノバから母をたずねてアルゼンチンに旅に出る。物語当初は8歳。母思いの優しい少年。元気で働き者。
マルコの父親。医師。貧しい人のために無料の診療所を開こうとしている。そのために多額の借金を抱えてしまう。誠実で責任感のある立派な壮年。
『母をたずねて三千里』に登場する猿。南米産の白い猿。元々は、マルコの兄、トニオのペットだったが、マルコと共にアルゼンチンへの旅をする。
ペッピーノの次女。引っ込み思案で暗い性格。マルコと知り合ったことで次第に変わっていく。下に三女のジュリエッタが居る。
マルコの母。心優しく献身的な婦人。夫の借金のためにアルゼンチンに出稼ぎに出る。ところが出稼ぎ先で騙されてしまう。
ペッピーノの長女。母が去った後、妹たちの面倒やペッピーノ一座を切り盛りしてきた。しっかり屋さん。
旅芸人ペッピーノ一座の座長。フィオリーナたちの父親でもある。夢見がちで生活が安定していないため、妻には逃げられてしまった。マルコを気にかけ助けてやる。

クレジット

原作 エドモンド・デ・アミーチス    
監督    
シリーズ構成 山崎厳    
作画監督 小田部羊一    
音楽 坂田晃一    
アニメーション制作 日本アニメーション