孫 悟飯

ドラゴンボール(漫画)の登場人物。読みは「そん ごはん」。別称、悟飯。孫悟空とは親族関係にある。

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登場作品
ドラゴンボール(漫画)
正式名称
孫 悟飯
ふりがな
そん ごはん
別称
悟飯

総合スレッド

孫 悟飯(ドラゴンボール)の総合スレッド
2016.01.25 12:33

キャラクター紹介

『ドラゴンボール』の登場人物。孫悟空の長男。心優しく、戦闘は余り好まないが、父である悟空をも上回る並外れた潜在能力を持つ。幼いころから教育ママチチの教育を受けて、学者になることを夢見ている。幼少期は弱虫であり、仲間たちが倒されてもオロオロすることが多かったが、成長し、自分の実力に自信がついてくるにつれ、精神的弱さを克服していった。

幼少期にピッコロの元で修行をしており、感謝と尊敬の対象。学生時代は、自分の正体を隠しながら悪人を倒すために変装し、グレートサイヤマンと名乗っていた。必殺技はかめはめ波と、自分の気を広範囲に放つ魔閃光。

アニメーションでの孫悟飯

『ドラゴンボールZ(劇場版)』

『ドラゴンボール』シリーズの劇場作第4弾。『ドラゴンボールZ』として初の劇場作。 孫悟空チチとの間にもうけた、泣き虫で優しい性格の男の子。ドラゴンボールの一つ「四星球」のついた帽子をいつも着用しており、ドラゴンボールを狙うガーリックJr.の一味に帽子ごと攫われてしまう。

『ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ』

『ドラゴンボール』シリーズの劇場作第5段。『ドラゴンボールZ』シリーズとしては劇場作第2弾。東映アニメフェアの1作品として公開された。同時上映作は『悪魔くん ようこそ悪魔ランドへ!!』と『魔法使いサリー』。 孫悟空の息子。ピッコロを師と仰いでいる。孫悟空を上回る潜在能力を持つが、優しい性格をしており、闘いは好まない。しかし正義感と仲間を想う心は強く、本作では母親のチチに止められたにもかかわらず、Dr.ウィローたちと闘っている孫悟空の元へ向かっている。

『ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦』

『ドラゴンボール』シリーズの劇場作第6弾。『ドラゴンボールZ』シリーズの劇場作としては第3弾。 ターレスによって大猿に変身させられ、孫悟空たちを襲うが、ハイヤードラゴンを見て大猿の姿のまま穏やかさを取り戻し変身が解けた後は、孫悟空に地球の守りを託す。

『ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空』

『ドラゴンボール』シリーズの劇場作第7弾。『ドラゴンボールZ』シリーズの劇場作としては第4弾。東映アニメフェアの1作品として公開された。同時上映作は『まじかる☆タルるートくん』。 スラッグの手下・メダマッチャと戦うが敗れてしまう。しかしその後、ピッコロナメック星人の弱点が口笛の音であることを教わり、口笛を吹いてスラッグを怯ませた。

『ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強』

『ドラゴンボール』シリーズの劇場作第8弾。『ドラゴンボールZ』シリーズの劇場作としては第5段。東映アニメフェアの1作品として公開された。同時上映作は『まじかる☆タルるートくん』。東映アニメフェアの1作品として上映された。同時上映作は『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』『まじかる☆タルるートくん 燃えろ!

友情の魔法大戦』。 クウラとの戦いで負傷した孫悟空を助けるため、ハイヤードラゴンに乗って仙豆を取りにカリン塔へと向かう。

『ドラゴンボールZ 激突!! 100億パワーの戦士たち』

『ドラゴンボール』シリーズの劇場作第9弾。『ドラゴンボールZ』シリーズの劇場作としては第6弾。東映アニメフェアの1作品として公開された。同時上映作は『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 起ちあがれ!!アバンの使徒』『まじかる☆タルるートくん すき・すき タコ焼きっ!』。 ピッコロクリリンたちと共に、メタルクウラの配下であるロボット兵たちと戦う。

『ドラゴンボールZ 極限バトル 三大超サイヤ人』

『ドラゴンボール』シリーズの劇場作第10弾。『ドラゴンボールZ』シリーズの劇場作としては第7弾。東映アニメフェアの1作品として公開された。同時上映作は『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ぶちやぶれ!!新生6大将軍』と『ろくでなしBLUES』。

『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!! 熱戦・烈戦・超激戦』

『ドラゴンボール』シリーズの劇場作第11弾。『ドラゴンボールZ』シリーズの劇場作としては第8弾。東映アニメフェア「鳥山明・ザ・ワールドⅡ」の1作品として上映された。同時上映作は『Dr.スランプ アラレちゃん んちゃ!ペンギン村はハレのち晴れ』。 酔っ払ってパラガスの宇宙船に乗り込もうとした亀仙人を止めようとして、結果、宇宙船に乗り込んでしまい、一緒に新惑星ベジータへ行くことに。

『ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!! ぶっちぎりのすごいやつ』

『ドラゴンボール』シリーズの劇場作第12弾。『ドラゴンボールZ』シリーズの劇場作としては第9弾。東映アニメフェア「鳥山明・ザ・ワールドⅡ」の1作品として上映された。同時上映作は『Dr.スランプ アラレちゃん んちゃ!ペンギン村より愛をこめて』『幽☆遊☆白書』。 主人公。天下一大武道大会に出場するが、大変な事件に巻き込まれる。

『ドラゴンボールZ 危険なふたり! 超戦士はねむれない』

『ドラゴンボール』シリーズの劇場作第13弾。『ドラゴンボールZ』シリーズの劇場作としては第10弾。東映アニメフェアの1作品として上映された。『Dr.スランプ アラレちゃん ほよよ!!助けたサメに連れられて...』『SLAM DUNK』。 主人公。学業にも身を入れながら武術の修業も行っている、文武両道の戦士。

『ドラゴンボールZ 神と神』

『ドラゴンボール』シリーズの劇場作第15弾。『ドラゴンボールZ』シリーズの劇場作としては第12弾。 元武道家。現在は長年の夢だった学者の道に向かっている。高校時代から親しくしているビーデルと結婚した。

『ドラゴンボールZ』

『ドラゴンボール』の続編として1989年4月から1996年1月まで放映されたテレビシリーズ。 泣き虫で学者になるのが夢だったが、ピッコロなどとの修行を経てたくましく成長。セルや魔人ブウとの戦いを経て、凄まじい力を得る。魔人ブウとの戦いの後はビーデルと結婚して、娘のパンが産まれる。必殺技は「魔閃光」、「かめはめ波」など。

『ドラゴンボール改』

1989年4月から1996年1月まで放映された『ドラゴンボールZ』のデジタルリマスター再編集版。2009年4月から2011年3月まで放映された。

『ドラゴンボール改(第2期)』

1989年4月から1996年1月まで放映された『ドラゴンボールZ』のデジタルリマスター再編集版、第2シリーズ。2014年4月から2015年6月まで放映された。

登場人物・キャラクター

キャラクター紹介『ドラゴンボール』の主人公。都から数千キロ離れた山奥に一人で住んでいる、猿のような尻尾を生やした少年。養父孫悟飯の形見としてドラゴンボールを大事に持っていた。ある日ドラゴンボールを求め...

登場作品

世界観舞台は「地球」とされているが、現実世界とは異なる点が多々ある。住民は人間が中心だが、獣人や妖怪、魔物などが混在している世界である。一部の動物も言葉をしゃべる広義のファンタジーであり、作者の前作『...