概要・あらすじ
登場人物・キャラクター
ナツキ・スバル
現代日本から異世界へ召喚された高校生の男子。命を落とすたびに、特定の時間まで時間を巻き戻す能力「死に戻り」を持っている。聖域での一件を経て、エミリアの補佐、護衛騎士として迎えられ、さらに精霊のベアトリスと契約を交わす精霊使いとなった。聖域での戦いのあと、魔法は使えなくなったが、多くの修行を積み身体能力を高め、鞭(むち)を武器として自在にあやつれるようになった。エミリアの騎士として、水門都市「プリステラ」へ向かう。
エミリア
銀髪に紫紺の瞳を持つハーフエルフの美少女。ルグニカ王国の王位継承戦候補者の一人。お供の大精霊、パックをはじめとする精霊たちと契約を結ぶ精霊使いでもある。再会したスバルと共に「聖域」へ向かい、結界を解放するための墓所の試練に挑む。その過程で、長らく記憶の奥底に封じ込められていた過去と向き合うことになる。幼少期はエリオール大森林にあるエルフの村で、叔母のフォルトナと穏やかな日々を送っていた。しかし、魔女教の襲撃により家族を失い、そのショックから暴走して大森林を凍らせてしまう。エミリア自身もその後、長いあいだ氷の中で眠っていた過去を持つ。
エキドナ
大罪の魔女の一人で、「強欲」を司(つかさど)る謎多き女性。一人称は「ボク」で、知識欲と旺盛な好奇心の持ち主。魔法研究のために「聖域」を創り出した張本人であり、ある事件により19歳の若さで命を落とすが、その魂は聖域の奥深くにある墓所に封印されている。精神体となって墓所の試練に挑むスバルやエミリアに姿を現し、「死に戻り」の能力を持つスバルに強い興味を抱いて契約を持ちかける。スバルのことは気に入っている一方で、エミリアには憎まれ口を叩くことが多い。また、精霊のベアトリスやエミリアのお供である大精霊、パックの生みの親でもある。
クレジット
前作
Re:ゼロから始める異世界生活 第一章 王都の一日編 (り ぜろからはじめるいせかいせいかつ だいいっしょう おうとのいちにちへん)
長月達平の小説『Re:ゼロから始める異世界生活』のコミカライズ第1作。コミカライズはマツセダイチが担当。異世界に飛ばされたナツキ・スバルが、唯一の能力「死に戻り」を生かして絶望の運命に立ち向かっていく... 関連ページ:Re:ゼロから始める異世界生活 第一章 王都の一日編
Re:ゼロから始める異世界生活 第二章 屋敷の一週間編 (り ぜろからはじめるいせかいせいかつ だいにしょう やしきのいっしゅうかんへん)
長月達平の小説『Re:ゼロから始める異世界生活』のコミカライズ第2作。本作はスクウェア・エニックス媒体での連載となっており、楓月誠がコミカライズを担当。マツセダイチがコミカライズを担当した、KADOK... 関連ページ:Re:ゼロから始める異世界生活 第二章 屋敷の一週間編
Re:ゼロから始める異世界生活 第三章 Truth of Zero (り ぜろからはじめるいせかいせいかつ だいさんしょう とぅるーす おぶ ぜろ)
長月達平の小説『Re:ゼロから始める異世界生活』のコミカライズ第3作。コミカライズは「第一章 王都の一日編」と同様、マツセダイチが担当。突如異世界に召喚されたナツキスバルが、異世界で出会った美少女エミ... 関連ページ:Re:ゼロから始める異世界生活 第三章 Truth of Zero
続編
Re:ゼロから始める異世界生活 第五章 水の都と英雄の詩 (り ぜろからはじめるいせかいせいかつ だいごしょう みずのみやことえいゆうのうた)
長月達平の小説『Re:ゼロから始める異世界生活』のコミカライズ第5作。花鶏ハルノが作画、相川有が構成を担当した「第四章 聖域と強欲の魔女」の続編にあたり、本作では高瀬若弥がコミカライズを担当。舞台は異... 関連ページ:Re:ゼロから始める異世界生活 第五章 水の都と英雄の詩
書誌情報
Re:ゼロから始める異世界生活 第四章 聖域と強欲の魔女 13巻 KADOKAWA〈MFコミックス アライブシリーズ〉
第1巻
(2020-02-21発行、978-4040643762)
第2巻
(2020-06-23発行、978-4040647432)
第3巻
(2020-12-23発行、978-4046800343)
第4巻
(2021-06-23発行、978-4046804716)
第5巻
(2021-12-23発行、978-4046809483)
第6巻
(2022-06-22発行、978-4046814340)
第7巻
(2023-01-23発行、978-4046820624)
第8巻
(2023-08-22発行、978-4046826893)
第9巻
(2024-03-23発行、978-4046833884)
第10巻
(2024-10-22発行、978-4046842855)
第11巻
(2025-04-23発行、978-4046848451)
第12巻
(2025-10-23発行、978-4046852687)
第13巻
(2026-04-23発行、978-4046600141)








