スラムキング

スラムキング

バイオレンスジャック 東京滅亡編/関東スラム街編(漫画)の登場人物。バイオレンスジャックとはライバル関係。

概要

関東を暴力で支配しようとする魔王。鍛え上げた1cmもある鉄板でできた鎧や兜、面あてを着こんでおり、鎧兜の総重量は300kgにもなる。常に外に向かって力を発揮しないと自身の骨や内臓を押しつぶしてしまう異常筋肉の持ち主で、赤ん坊の頃から鎧兜を着て生活している。

斬馬刀という刃渡り2mもの大太刀を軽々と扱う怪物で、その力はバイオレンスジャックに引けを取らない。ドラゴンという騎馬軍団を持つ。自分に逆らう者には一切の容赦をしない恐怖の暴君。

関連人物・キャラクター

バイオレンスジャック

関東地獄地震で無法地帯と化した関東に忽然と現れた謎の大男。ゴリラのような筋肉と狼のような牙を持つ。身長2m20cmの巨人だが、サッカー選手並みのスピードと敏捷性がある。刃渡り40cmの鉈のようなジャッ... 関連ページ:バイオレンスジャック

関連キーワード

斬馬刀

『バイオレンスジャック 東京滅亡編/関東スラム街編』に登場する武器。関東の魔王スラムキングが使用する。キングの家に代々伝わる刃渡り2mの大太刀で、戦国時代、騎馬武者の馬を斬るために作られた刀。スラムキ... 関連ページ:斬馬刀

登場作品

バイオレンスジャック 東京滅亡編/関東スラム街編

197X年9月10日。関東一円をマグニチュード8.9の巨大地震が襲う。のちに関東地獄地震と呼ばれたこの天災は、津波、地盤沈下、火山噴火といった天変地異や都市災害を引き起こし、多くの人々の命を奪う。かつ... 関連ページ:バイオレンスジャック 東京滅亡編/関東スラム街編

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