スラムキング

スラムキング

バイオレンスジャック 学園番外地編(漫画)の登場人物。バイオレンスジャックとはライバル関係。

概要

関東を暴力で支配しようとする魔王。鍛え上げた1cmもある鉄板でできた鎧や兜、面あてを着こんでおり、鎧兜の総重量は300kgにもなる。常に外に向かって力を発揮しないと自身の骨や内臓を押しつぶしてしまう異常筋肉の持ち主で、赤ん坊の頃から鎧兜を着て生活している。スラムクイーンの進言により、ドラゴン騎馬軍団全軍を率いて、魔王城に攻め込むバイオレンスジャックを迎え撃つ。

ジャックにも割ることができない特注のドラゴンの面あて、刃渡り2mの大太刀・斬馬刀でジャックと一騎打ちする。

関連人物・キャラクター

バイオレンスジャック

関東地獄地震で無法地帯と化した関東に忽然と現れた身長2m20cmの巨人。刃渡り40cmの鉈のようなジャックナイフを武器とする。魔王スラムキングの力が増大しているのを感じ、全力でキングをたたこうとする。... 関連ページ:バイオレンスジャック

関連キーワード

魔王城

関東の魔王スラムキングの居城。関東に覇を唱えようとするキングの象徴であり、最強の軍隊に守られた砦である。 関連ページ:魔王城

登場作品

バイオレンスジャック 学園番外地編

関東地獄地震により文明が崩壊した関東の片隅。元中学教師・番長介は、ボロ小屋を建て、規則に縛られない自由な学校を主催していた。フラリとやってきた少年の姿をしたバイオレンスジャック(少年のジャック)は、学... 関連ページ:バイオレンスジャック 学園番外地編

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